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レシピID :742351

生キャラメル ~ひなまつり編 ひし餅型~

生キャラメル ~ひなまつり編 ひし餅型~
ピンクが甘い?白はしょっぱい??さらに緑が草っぽい???そんな変わり種の生キャラメルです。

材料 ( 約40個分(一辺が約2㎝の場合) )

牛乳(3色共に使用)
600cc(200cc×3)
生クリーム(3色共に使用)
300cc(100cc×3)
グラニュ糖(3色共に使用)
180g(緑・白に65g、ピンクに50g)
ハチミツ(3色共に使用)
約55g(18g×3)
バニラエッセンスまたはオイル(3色共に使用)
15振り(5振り×3)
◆粉末状の抹茶ミルク(緑に使用)
大さじ2
◆ファンケルの青汁(緑に使用)
1包
◇無糖の甘酒(白に使用)
50cc
★桃ジャム(ピンクに使用)
50g
★食用色素・赤(ピンクに使用)
ひとつまみ~耳かき1杯分くらい
氷水(生地の硬さを確認するのに使用)
適量

1

まずは緑の部分から。3色共通の材料と◆の材料を鍋に入れ中火で加熱。グラニュ糖が溶けて液状になったら強火に。

2

写真

噴きこぼれる前に弱火にして、泡が消え、液体が静かになれば再び強火にする。
この強火~弱火の作業を繰り返す。

3

写真

最初はサラサラとした液体で噴き上がる泡は小さいですが、何度も繰り返すうちにとろみがついてその泡が大きくなります。

4

写真

鍋底に線が描けるくらいのとろみがついたら、強火にするのを止めて中火~弱火で煮詰めていきます。(照明の関係上、色が変です)

5

写真

鍋肌についたのをヘラでこそげながら煮詰めていきます。ヘラですくってぼたぼた落ちるようになったら氷水に落して硬さをみます。

6

写真

ひだ状に落ちるようになれば完成ですが、あくまでも氷水に落してお好みの硬さにしてください。(ワタシのは軟らかめです)

7

写真

クッキングシートに広げて粗熱を取ります。手で触ってぬるく感じられればシートで包み、ひっくり返して面を平らにします。

8

写真

緑のを冷蔵庫に入れたら白の制作です。
3色共通の材料を入れ、緑のときと同様に煮詰めます。(◇の甘酒はまだ入れません)

9

写真

基本的には手順2~3と同様の方法ですが、強火の時間が長すぎると焦げた色(いわゆるキャラメル色)に仕上がることがあります。

10

写真

手順4くらいのとろみがつけば強火にするのは止めて中火~弱火の繰り返しで煮詰めます。◇の甘酒を投入し、更に煮詰めます。

11

写真

氷水に落して好みの硬さになったのを確認したら火を止め、冷蔵庫から取り出した緑の上に流します。粗熱が取れたら平らにします。

12

緑と白を重ねたものを冷蔵庫に入れたらピンクの制作です。3色共通の材料と★の材料を鍋に入れます。(写真撮るのを忘れました)

13

基本的には緑・白と同様の煮つめ方です。(油断して写真を撮り忘れてます、スミマセン。)好みの硬さになるまで煮詰めます。

14

またまた写真無しですが、緑&白生地の上に流し冷やし固めたら、ひし形になるよう包丁で切り、ラップで包んで完成です。

コツ・ポイント

生キャラメルを作っては重ねていき、切り分けるだけです。
作る順番は緑→白→ピンク、もしくはその逆にしてください。
お好みで、緑の部分は抹茶味に、白い部分は焦がさずじっくり作る白い生キャラメルに、ピンクの部分はイチゴ味にしてください。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

コメント

このレシピの生い立ち

公開日: 09/02/23
普段から生キャラメル作りは頻繁にやっていて、バレンタインには手作り生キャラメルチョコ味をハート型にくり抜いたものを配り歩きました。
おひなさまの季節になり雛人形と金屏風を作り飾ったので、ひし餅も自分で作れないかと考え、やっちゃいました!

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