•  
  • 携帯に送る
  • 印刷する

お屠蘇

レシピID :75468
メイン画像
お正月の祝い酒として欠かせないお屠蘇(おとそ)は、800年頃中国より伝わった、一年の邪気を払う薬酒。三国時代の名医華陀が作ったもので、元旦にこれを飲めば、病気やすべての不正の気を避けることができると記されています。

材料 ( 2人分 )

味醂 120
120
屠蘇散 1パック

1

写真

屠蘇散は漢方薬ですので薬局、酒店などに、売ってます。一晩、水につけておたものを元旦の早朝に酒と味醂の中に浸します。飲む順番は年の若い者から、飲む量は自由です。東の方角を向いていただきます。

2

写真

お屠蘇の中身は防風・桔梗・白朮・山椒・肉桂・大黄という、6つの生薬です。風邪を防ぎ、消化機能を整え、身体を温める作用があります。

3

お酒と味醂の量はお好みで・・ワインをつかってもあっさりいただけるようです。屠蘇椀がなくてもいいです。要は、家族揃って健康を祝います。では・・無病息災を祝って乾杯!^^

コツ・ポイント

山椒、肉桂、桔梗、防風などを調合し「屠蘇散」として薬局で売られています。元旦に屠蘇器と三つ重ねの杯を使い、年の若い順に飲むのが一般的ですが、本場中国では、年配者から頂くそうです。
  • Phone 携帯に送る
  • 印刷する

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

0件 (0人)

Tsukurepo

このレシピの生い立ち

作成日:03/01/13

このレシピが登録されているカテゴリー