【玄米の匂いをとる】
玄米を軽く洗って水を切り、50~60度(触ってちょっと熱いくらい)のお湯につけて4~6時間放置します。※お湯が冷めても気にしません。が、途中で取りかえると、なおGOOD。
炊く直前に、もう一度水で玄米をすすぎます。(割れやすくなっているのでやさしく)
★炊飯器の場合
炊飯釜の玄米メモリより一割程度多めの水と塩小さじ1/4を加え「玄米モード」で炊きあげます。
★圧力鍋の場合
玄米3カップに対して水4カップ、塩小さじ1/4を加え、高圧になってから20分炊きます。15分蒸らして召し上がれ。
【玄米を発芽させる・10~3月】
最初にお湯につけてから1日半ほどでピョコッと発芽しました(写真参照)。その間、お湯を変えること3回(7~8時間ごと)。最後に水でよく洗ってから、炊飯器の「白米モード」でも炊けました(米3合に対してお水3.5合)。
玄米の発芽とともに独特の匂いが出てきます。お湯を取り替える毎にすすいだり、炊く前には水を4、5回替えながらよく洗うと、かなりとれます。さらに、お酒を大さじ1ほど加えて炊くと気にならなくなります。
【玄米を発芽させる・4~9月】
気温が高くなると、お湯につけておく方法では匂いが出てきます。前記プロセスのお湯をすべてお水に変えてください。同様に一日半~2日で発芽します。真夏は冷蔵庫に入れたほうがいいかも。
【発芽玄米を冷凍する】
発芽した玄米は冷凍保存できます。ザルにあげて水を切り、軽く乾かしてから、ジップロック等に入れて冷凍。炊くときは凍ったままでOK。解凍してから炊く場合は、炊く直前にすすいでください。
水は気持ち少なめで炊いてください。(冷凍すると、お米が柔らかくなるので。割れたりする心配はありません。)
【おまけ・ボルビックごはん】
ミネラルウォーターでご飯を炊くと、甘くって臭みがなくてホント美味しいです。感激しました。うちのハレの日ごはんです。地味だけど(笑)。
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玄米、無事発芽したようでよかったです♪
発芽までの時間は周りの気温のほか、
玄米の種類にもよるみたいです。
(とくに無農薬の玄米だと時間がかかる気がします。)
うちでは炊飯器でやったり、ボールに蓋をして
そのまま台所に放置してしまってますが、
それでも大丈夫ですよ。
玄米食にかえてよかったなぁと感じることのひとつは、
「粗食が好きになった」という点です。
玄米とゴマ、梅干しや、納豆、佃煮…
…なんとなく「茶色っぽいもの(?)」が合うと思います。
それから、もうひとつよかったのは、
「どんなおかずにもピッタンコ!」という点です。
和食はもちろん、洋食にも合いますよ。
以前は洋食に白米をあわせるのが苦手で、
パンやパスタにしていたんですが、
最近では何にでも発芽玄米をあわせて出しちゃってます。
うちの夫は特に「カレーには絶対玄米がいい!」って言ってます。
私は玄米にコレ↓とお味噌汁とお浸しがあると、幸せと感じます。^^
良かったら、お試しくださいね。
特有のにおいが消えて、甘みが増しました!
これはいいですね。