
| 夏みかん | 5個 |
| 砂糖(上白糖・グラニュー糖) | |
| 皮と果汁の総重量の50% | |
| クエン酸 | 小さじ1 |
夏みかんを洗う。4つ割にして皮と実に分ける。
鍋にたっぷり水を張ってその上からスライサーを使って薄く皮をスライスする。私は皮が薄い方が好みなので。
鍋の中で皮を揉み洗いする。水がにごれば、皮を絞ってまたたっぷりの水洗い。3回繰り返すと水がにごらなくなります。
皮を絞る時うちで活躍するのは手動果汁絞り器です。この時はもちろん絞った水を捨てます。
この皮をよく絞るのがポイント。3回揉み洗いすると、この時点でワタが少し透き通ります。
鍋にたっぷりの水をはり、絞った皮をはなち、2時間~一晩おいてアク抜き。
その間、果汁を絞って取っておく。搾りかすと種を鍋に入れひたひたの水を加え、30分ほどことこと煮る。ペクチン液を作る。
ペクチン液はざるに上げ、なるべく自然に落ちてきた液を取っておく。
6の皮をよく絞り、鍋に皮と果汁(重さを量っておく)を入れ、ペクチン液を入れる。クエン酸を入れ1時間~おいておく。
中火にかけアクを取る。なるべくぐらぐら煮ない。皮が爪で切れるくらい柔らかく、水分が飛んで果汁がややとろとろするまで煮る。
砂糖を2~3回に分けて入れる。間隔は15分くらい。最後に砂糖を入れて15分煮る。煮上がったら消毒したビンに詰める。
中が今回のもの。右が果肉も入れたもの。左は余った皮とペクチン液とブラッドオレンジジュースで作ったもの。
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