鴨肉は皮目に格子状に細かく切り込みを入れ、フライパンで皮側から焼く。皮に焦げ色がついたら裏と側面も軽く焼き色をつける。
全体に焼き色が付いたらフライパンから取り出し、冷ましながら休ませておく。このときアルミホイルでくるむと良い。
ねぎを5cmほどに切り揃え、斜めに5つの切り込みを入れる。3番目の切り込みはねぎの半分くらいまで、その他は浅く両面に。
みつ葉は2本揃えて持ち、茎をしごいてから結ぶ。
鴨肉を3mm程度の薄切りにする。
※十分に冷めていないと切り分け難い。あら熱を取った後、冷蔵庫で休ませると切りやすい。
フライパンを熱し、ねぎを焼く。切り目を入れた両面とも焼き色をつける。
※鴨の脂身を取っておき使うと本格的。
鍋にかけ汁を取り、ねぎを入れて火にかけ暖める。沸騰する手前で鴨肉を1枚づつ入れ、沸騰したらすぐに火を止める。
丼に暖めたそばを取り、汁を注いでからねぎと鴨肉を格好よく並べ、みつ葉を乗せる。吸い口にゆずを浮かべる。
とってもおいしかったです。しかも、かなり助かりました。
【本返しで作る】プロのそばつゆ(温つゆ)を作り、さぁ、後は蕎麦を茹でるだけ!
この瞬間に、地震が。
直後に電気供給ストップ。暖房も使えなくなりました。
ガスは、なんとか生きてた。
寒い中母とふたりで、あったかくて おいしいお蕎麦で気が休まりました。感謝いたします。
思い出の味になりそうです。
良い思い出の味になれば良いのですが。。。
私は地震のとき、ちょうど運転中でした。
車がよれるので、どこか故障したのかと思いましたが、
外に駆け出た群衆とユサユサと揺れる電柱を見て地震と
認識した次第です。
この蕎麦つゆですが、カツオ出汁がしっかりと引ければ
美味しいつゆに仕上がると思います。煮浸しなど、他の
料理にも使えますし、料理好きの桃さんなら活用できる
のではないでしょうか。ちなみにかけ汁の場合、本当は
カツオ節だけではなく、椎茸やさば節なども加えて出汁を
とります。味に深みが出ますので機会があれば試してみて
ください。
私のレシピをいろいろと試して下さり感激です。