
ボールに強力粉を入れ、真中にくぼみを作成。穴に砂糖イーストを投入攪拌。塩はイーストと接触させてはダメ。で、穴に水いれる。
今回はイーストに元気を出してもらうためここで10分放置してみる。
暇潰しに穴から泡が沸いてくるのを眺めてても良い。
眺めているのに飽きたら、おもむろにこね始める。少し水分が少なめに感じるかもしれないが、10分もこねていればまとまるはず。
本によると、オリーブオイルを入れると生地がねっこりするらしい。焼き上がりにつやも出そう。今回初登場の油分を注入した。
油でつるつるするのではじめは捏ねにくいが、そのうちなんとかなる。少し乾燥気味だった生地も潤ってきた。これは期待できそう。
手も生地もお疲れなので10分休憩をとる。クランベリーを練込む。固いクランベリーは痛いので、柔らかいものを使った方が無難。
赤がバランスよく混ざったら、包丁の背で4つに押し切る。分けた生地はラップに包み、ケトリング水が沸くまで休憩。
生地をラップで包むときは、ギュウギュウにラップを巻き付けない方がいい。しわになってもいいなら話は別だが。
ケトリング水が沸いたら、糖分を加える。今回はオリーブオイルでつやが出るはずなので、量は少なめ。
生地の真ん中に指を押し込み穴を開ける。穴は思い切って大きめにあけた方がいい。小さいとケトリング時と焼く時に行方知れず。
ゆで時間は2分。気が向いたので裏表を返してみたが、要はフライパンの底につかないよう気を配ればあとはどうでもいい気がする。
水切りはするが、どうせオーブン内で蒸発するから、さっさとオーブンへGO。200度25分。予熱はナシ。これでいい。
ふくれ具合もいいし、つやも出る。もちろんしわもない。オイルを少し足したことは正解とみていいだろう。