
| 強力粉 | 300g |
| さとう | 小さじ4 |
| インスタントドライイースト | |
| 小さじ1 | |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| 水または湯(人肌+α) | |
| 150cc | |
| かぼちゃ | 小さいのの1/4 |
| ケトリング水 | |
| 28cmフライパン一杯 | |
| ケトリング糖分(三温糖) | |
| 大さじ7 | |
かぼちゃはレンジにかけて皮は粗いみじん切り、他は潰してペーストに。余裕があれば裏ごししてもいいが、気休め程度しか効果なし
ボールに強力粉を入れ、真中にくぼみを作成。穴に砂糖イーストを投入。塩はイーストと接触させてはダメ。んで、穴に水いれる。
泡が出てくるのを眺めつつ10分、おもむろにこね始める。水分が少ないのでまとまらないが、後でかぼちゃペーストが入るので無視
生地がまとまりつかなくてもうダメという気持ち(ここ大事)になったら、かぼちゃのお出ましだ。どーんとペーストを入れよう。
ペースト状のものは生地となじむのに時間が要る。そのため投げだしたくなっても辛抱。明日は必ず来る。
15分くらいで生地もほんのり黄色くなって、ツヤも出るはず。べたつく場合は躊躇せず粉を追加すべし。でないと後で泣きを見る。
最後に味と見た目のために刻んでおいたかぼちゃの皮を混ぜる。更に水気が入るので、ここまでの生地は固めで推移させた方がよい。
皮はざっくり混ぜれば十分。まとまった包丁の背で4つに切り分けて整形。だいたいこの辺でケトリング水を火にかけ始めるべし。
このあとバタバタするのでケトリング糖分を忘れないように入れておく。砂糖でも蜂蜜でもご自由に。だが量はケチってダメ。
整形は指を押し入れ穴を開けるのが一番簡単。穴はちょっと心配になるほど大きめに。表面のしわは丁寧にとる。大胆かつ慎重にだ。
ケトリング水は沸騰させないよう気を配りつつ、生地はフライパンの底に付かないよう常に動かしておく。何かと忙しい。ゆで2分。
湯切りはほどほどに、速攻でオーブン送りにするのがしわの防止には大切。水気はオーブンの中でも飛ぶが、しわは飛ばない。
200度25分、予熱はなしでOK。途中ふくらみと焼き色を見ながら手加減は必要だ。
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