
真鯛の切り身は、一口大のそぎ切りにする。キッチンペーパーで水気をとり、下味調味料を加える。
セロリは皮をむいて、細切りにする。ニラは5等分に切る。
緑豆もやしのひげねを取り除く。鍋にたっぷりの水を入れ沸騰させる。緑豆もやしを湯通しする。
香り油をつくる。フライパンにべに花油を入れて弱火にかける。
香り油に使うスパイスは、朝天椒、四川花椒、八角、丁子、桂皮、陳皮の6種類。
フライパンに八角、丁子、桂皮、陳皮を入れてゆっくり炒める。
べに花油に香りがうつったら八角、丁子、桂皮、陳皮を取り除く。
朝天椒と四川花椒を加えてゆっくり炒める。焦げないように注意する。
べに花油をこして別のフライパンに入れる。これで、香り油はでき上がり。残った朝天椒と四川花椒はとっておく。
ボウルに揚げ衣の材料を入れてまぜる。
下ごしらえした食材は以上のとおり。一気呵成に調理するのでまとめておく。
鍋ならしした中華鍋に油をたっぷりと入れて170℃くらいに熱する。
真鯛に揚げ衣をつけて、油通しする。火が入ったらジャーレンにのせて油きりをする。
中華鍋の油を寸胴などに移して、中華鍋を空にする。中華鍋に大さじ2の香り油を入れて、弱火にする。
郫(ピ)県豆板醤を炒める。焦げないように注意する。
混合調味料を加えて強火にする。沸騰したら、セロリ、ニラ、緑豆もやしを加える。
野菜に火が入ったら、真鯛を加えて1分ほど煮る。
鍋の中身を大きめの器にうつす。朝天椒と四川花椒をのせる。その上に韓国産赤唐辛子(細切り)をのせる。
残った香り油(70ml)を火にかける。油の温度が高くなりすぎりと発火するので注意。薄煙が出る程度でよい。
仕上げに器にアツアツの香り油をかける。油がはねることもあるので注意する。
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