«児島屋甚兵衛のレシピ (12品)
  •  
  • 携帯に送る
  • 印刷する

リンゴジャム(紅玉)

レシピID:815098
メイン画像
リンゴジャムを作って、粘りのないぼそぼそのジャムが出来た経験はありませんか。ジュレのような透明感のあるジャムです。

材料 ( 約1kgのジャムができます )

リンゴ(紅玉)
6個(約1100g)
砂糖 280g
レモン(果汁) 1個分

1

写真

リンゴは皮も使うので、きれいに洗う。

2

写真

皮むきは、簡易な皮むき器を使えば楽。少量ならナイフで剥いても全く問題はない。

3

写真

実(700g)は8等分(細かくてもOK)にカットし、芯の部分は、二つに割って、ヘタとお尻の汚れた部分を切り取る。

4

写真

皮と芯(約400g)にレモン果汁1/2と800ccの水を加え、30分程強火で煮詰る。木ベラで時々かき回す。

5

写真

芯の部分の形が崩れ、ヘラが重く感じるようになったら、サラシで絞ってペプチン液を抽出する。

6

写真

ペクチン液(500g程度になる)に、実と残りのレモン果汁半個分を加え、木べらで潰すようにまぜながら強火~中火で煮る。

7

写真

2/3程度まで煮詰めたら、砂糖を3回に分け約5分間隔で加える。保存性をよくする時は砂糖の量を500~600gにする。

8

写真

煮詰めるとき、あまり木ベラでかき回さないで、鍋を揺するなどして実を潰さないようにすれば、プレザーブタイプになる。

9

写真

透明感のあるピンクのジュレに包まれた、ほんのり甘くてきれいなリンゴジャムができれば完成。

10

写真

このレシピは砂糖の量が少なく長期保存には向きません。Step3で加工した後、実と芯+皮に分け、生で冷凍保存してください。

コツ・ポイント

紅玉のシーズンは短くて、一時に大量の手作りジャムを作るのは大変。そこで、実と(皮+芯)それぞれをレモン水(1リットルの水にレモン半分程度又は希薄な食塩水)にくぐらせ、ビニールの袋に入れて冷凍いたします。10カ月程度は大丈夫(実績)です。
  • Phone 携帯に送る
  • 印刷する

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

5(5人)

09/11/10

写真

甘ずっぱくて、美味しい(*^^*)紅玉探しました。

写真 まろんびーんず

面白いアングルの写真ですね。紅玉が安い内に冷凍保存が◎!

09/11/04

写真

きれいなピンク色♪ゲンコツ大の紅玉6個に砂糖300g使いました。

富士りんご

きれいですね。砂糖の量も適量の範囲内です。

09/10/24

写真

こんなきれいな色に仕上がったの初めてです♪初つくれぽ♪

写真 moko2

きれいですね!堅くしてお菓子に、柔らかくしてヨーグルトに。

09/10/06

写真

きれいな色で、みずみずしいジャムに仕上がりました♪

ribonn36

紅玉のシーズン到来ですね。お菓子作りに使っても美味しいですよ

09/08/09

写真

冷凍保存万歳♪おかげで紅玉ジャム何度もリピ★紅玉の良いとこどり★

写真 雪ぴよ

レポありがとう!冷凍保存にはたくさんの利点がありますね。

Tsukurepo

コメント

このレシピの生い立ち

公開日:09/05/22
普通リンゴジャムは果肉に砂糖をまぶして、水分を湧出させてから煮詰めます。最初はこのような作り方をしていましたがどうしてもきれいな色に仕上がりません。これは砂糖水を煮詰めてカラメルを作っているのだと思いました。そこで一工夫しました。

このレシピが登録されているカテゴリー

このレシピの人気ランキング

  • 2位
  • 9位