| リンゴ(紅玉) | |
| 6個(約1100g) | |
| 砂糖 | 280g |
| レモン(果汁) | 1個分 |
リンゴは皮も使うので、きれいに洗う。
皮むきは、簡易な皮むき器を使えば楽。少量ならナイフで剥いても全く問題はない。
実(700g)は8等分(細かくてもOK)にカットし、芯の部分は、二つに割って、ヘタとお尻の汚れた部分を切り取る。
皮と芯(約400g)にレモン果汁1/2と800ccの水を加え、30分程強火で煮詰る。木ベラで時々かき回す。
芯の部分の形が崩れ、ヘラが重く感じるようになったら、サラシで絞ってペプチン液を抽出する。
ペクチン液(500g程度になる)に、実と残りのレモン果汁半個分を加え、木べらで潰すようにまぜながら強火~中火で煮る。
2/3程度まで煮詰めたら、砂糖を3回に分け約5分間隔で加える。保存性をよくする時は砂糖の量を500~600gにする。
煮詰めるとき、あまり木ベラでかき回さないで、鍋を揺するなどして実を潰さないようにすれば、プレザーブタイプになる。
透明感のあるピンクのジュレに包まれた、ほんのり甘くてきれいなリンゴジャムができれば完成。
このレシピは砂糖の量が少なく長期保存には向きません。Step3で加工した後、実と芯+皮に分け、生で冷凍保存してください。
09/11/10
面白いアングルの写真ですね。紅玉が安い内に冷凍保存が◎!
09/11/04
きれいですね。砂糖の量も適量の範囲内です。
09/10/24
きれいですね!堅くしてお菓子に、柔らかくしてヨーグルトに。
09/10/06
紅玉のシーズン到来ですね。お菓子作りに使っても美味しいですよ
09/08/09
レポありがとう!冷凍保存にはたくさんの利点がありますね。
| 外部ブログ用 |
|---|
コメント