«carrot-sanのレシピ (49品)
  •  
  • 携帯に送る
  • 印刷する

梅干し(小梅のカリカリ漬け)

レシピID:818792
メイン画像
カリカリとかみごたえのある梅干しです。
お弁当にも使えますし、常備しておきたい保存食です。

材料

小梅(青く硬いもの)
1kg
110g
卵の殻(軟化を防ぐため)
2個分
焼酎 70cc
紫蘇 1束
紫蘇の塩 25g

1

写真

①軽く洗って1~2時間水に
つけてあく抜きする。

2

写真

②卵の殻は中の薄皮を取り1~2日天日に干し
砕いてガーゼなどに包んで用意する。
私はお茶パックを利用

3

写真

③容器は密封容器(日本タッパーウェア社製)を利用します。一番下に塩を振る。

4

写真

④一列に並べたら卵の殻を置き、
また塩・梅という順に並べていく

5

写真

⑤最後の塩を振る前に焼酎 を入れ塩を振りふたをして 置いておく。

6

写真

⑥漬け込み翌日・ほぼ梅がかぶる位水が上がっている様子
塩が少なずぎると水が上がらいので注意。

7

写真

2日目以降はすっかり水がかぶるようになります。かぶらないようなら、重しを追加します。

8

写真

すのこをしてふたとの間にタッパーを入れてふたをして押さえをする(重し)など工夫すると早く水が上がる。

9

紫蘇が出回るまでこのまま そっと置いておきます。

10

写真

紫蘇は葉の部分のみとり、洗ってしっかりと水気を切る。

11

写真

⑦塩をふりかけ20~30分置く

12

写真

⑧一度絞り最初の絞り汁は捨てる

13

写真

⑨2度目の絞り汁に梅酢 (梅から出た水)を入れると 赤く発色する。

14

写真

⑩それをもう一度すて、さらにしぼり、また梅酢を入れるときれいな赤色になる。(この作業は1度だけでもかまわない)

15

写真

⑪赤い汁をざっと容器に戻す。

16

写真

⑫一番上に紫蘇を広げて置く。
冷蔵庫で保存する。

コツ・ポイント

*へたを綺麗にとり水気を綺麗にふき取りそのときに柔らかそうなもの傷のあるものは
省いておく。

*梅に含まれているペクチンが梅を柔らかくしてしまうので卵の殻(カルシウム)を使って漬けると軟化させるのを止める働きがある。
  • Phone 携帯に送る
  • 印刷する

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1(1人)

09/08/23

写真

参考にさせていただきました。とても美味しかったです。

写真 chococos

ありがとうございます。すごくきれいにおいしそうにできてますね

Tsukurepo

コメント

このレシピの生い立ち

公開日:09/05/26
梅干の季節。カリカリした小梅を手作りしてみました。
紫蘇が出たので、今年度の写真でレシピを更新しましたが、どうも梅のカリッさが足らないようです。冷蔵庫で保存してみます。

このレシピが登録されているカテゴリー

このレシピの人気ランキング

  • 3位