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母のあく巻き

レシピID:827033
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鹿児島のちまき「あく巻き」。母が今年もたくさん作りました。(修正予定あり)

材料 ( 50本くらい )

餅米 5升
 
あく  

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【3日前】竹の皮を水につける。

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【2日前】餅米をあくにつける。

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【当日】竹の皮を洗う。

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餅米をざるにあげる。(少し黄色)

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竹の皮を巻いていく。大きめの竹皮を縦に割いて、細い紐を作る。

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固い部分を少しはさみで切り取る。反対側のとがっている部分も先の方を切る。(あまり切りすぎない。)

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竹の皮の固い方を手前に置く。お茶碗に餅米をとり、竹の皮にのせる。

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真ん中に寄せる。

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左右折りたたむように折り

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下の固い部分を折り返す。竹紐で2重に結ぶ。

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トントントンと米を折った側へ寄せる。

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反対側も竹紐で結び、最後に真ん中を結ぶ。

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★炊いたら餅米がふくらむので強すぎず、でも紐がとれないように弱すぎず結ぶ事。竹紐はちぎれやすいのでナイロンの紐でもいい。

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★長いものは紐を増やしてもいい。破れた部分は竹皮をつぎはぎしてもいい。

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釜にびわの葉を入れる。なぜかは知らないが、ばあちゃんもそうしていたからそうする、と母談。

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大きい釜で40本くらい入ります。

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あく巻きを並べ、水を入れる。

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落としぶた。

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燃やすもの。

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点火。沸騰してから1時間半くらいでできあがり。(今回は1時間くらいだったそうです。でも柔らかく仕上がったとのこと。)

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今回は量が少なかったので時間が短かったらしいですが、、、。柔らかく美味しいあく巻きでした。

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余った竹の皮は干せばまた使えます。

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陽太の初節句。こちらではあく巻きを背中に担ぐのが、風習らしい。

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【灰汁】近所のお菓子屋さんの灰汁を使用。鰹のたたきの灰で苦みなく美味しい。5倍に薄めて使用。(母談)

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【メモ】お菓子のステラ 鹿児島県出水市高尾野町下水流908−2 0996-82-4289

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【固くなったら】鍋に水を入れことこと煮たら柔らかくなる。

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【保存】基本的に常温保存。白カビが生えても食べれるが風味は落ちる。長期はラップに包んで冷凍庫。食べるとき自然解凍。

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【食べ方】きな粉・黒糖が美味しい。

コツ・ポイント

美味しい灰汁を使うこと。灰汁が美味しくないと苦かったりするらしいです。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
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このレシピの生い立ち

公開日:09/06/03
母が作るあく巻きです。

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