| 餅米 | 5升 |
| ■ 水 | |
| ■ あく |
【3日前】竹の皮を水につける。
【2日前】餅米をあくにつける。
【当日】竹の皮を洗う。
餅米をざるにあげる。(少し黄色)
竹の皮を巻いていく。大きめの竹皮を縦に割いて、細い紐を作る。
固い部分を少しはさみで切り取る。反対側のとがっている部分も先の方を切る。(あまり切りすぎない。)
竹の皮の固い方を手前に置く。お茶碗に餅米をとり、竹の皮にのせる。
真ん中に寄せる。
左右折りたたむように折り
下の固い部分を折り返す。竹紐で2重に結ぶ。
トントントンと米を折った側へ寄せる。
反対側も竹紐で結び、最後に真ん中を結ぶ。
★炊いたら餅米がふくらむので強すぎず、でも紐がとれないように弱すぎず結ぶ事。竹紐はちぎれやすいのでナイロンの紐でもいい。
★長いものは紐を増やしてもいい。破れた部分は竹皮をつぎはぎしてもいい。
釜にびわの葉を入れる。なぜかは知らないが、ばあちゃんもそうしていたからそうする、と母談。
大きい釜で40本くらい入ります。
あく巻きを並べ、水を入れる。
落としぶた。
燃やすもの。
点火。沸騰してから1時間半くらいでできあがり。(今回は1時間くらいだったそうです。でも柔らかく仕上がったとのこと。)
今回は量が少なかったので時間が短かったらしいですが、、、。柔らかく美味しいあく巻きでした。
余った竹の皮は干せばまた使えます。
陽太の初節句。こちらではあく巻きを背中に担ぐのが、風習らしい。
【灰汁】近所のお菓子屋さんの灰汁を使用。鰹のたたきの灰で苦みなく美味しい。5倍に薄めて使用。(母談)
【メモ】お菓子のステラ 鹿児島県出水市高尾野町下水流908−2 0996-82-4289
【固くなったら】鍋に水を入れことこと煮たら柔らかくなる。
【保存】基本的に常温保存。白カビが生えても食べれるが風味は落ちる。長期はラップに包んで冷凍庫。食べるとき自然解凍。
【食べ方】きな粉・黒糖が美味しい。
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