| 生スジコ | 2腹分 |
| ●清酒 | 100ml |
| ●みりん | 200ml |
| ●濃口醤油 | 100ml |
| ●濃縮めんつゆ(3倍) | |
| 200ml | |
| 塩 | |
| 分量外(小さじ5杯分程度~) | |
北海道産は9月あたりからグラム\400~位ですが、6月だと言うのにノルウェー産の生筋子発見!しかもグラム\250!お得!
なので2腹分購入。
一腹600g、計1200g越えと、なかなかのヘビー級ですよ。
先に漬け汁を作ります。清酒とみりんは一度沸騰させてアルコールを飛ばしてから、醤油とめんつゆを加え冷ましておきます。
甘めが好みならミリンを多めにしてください。
ここからイクラ粒にほぐすわけです。よく網でゴシゴシとか、ぬるま湯でと言われますが、ここは熱湯を使いますよ。
70度の湯を用意。そこに塩を入れます。濃度は海水程度でしょうか。
塩を入れるとほぐし作業中、あまりニゴリません。
ボウルに生筋子を放り込んだら、たっぷりの塩入り熱湯を躊躇無くザバっと注ぎます。多少筋子が白くなりますがキニシナイ!
2~3分したら、おもむろに素手でほぐし始めます。熱湯効果でスジや皮が凝固してるので簡単にほぐれていきます。
こんな感じで、揉むようにほぐしていきます。簡単ですよ。
若干熱いのは我慢。
熱いお湯での作業がどうしても厳しかったら、塩水を加えて作業できる温度まで下げても大丈夫です。
新しい塩水を使って、指先を広げ洗うようにイクラをかき混ぜ、残った皮やスジを除いていきます。
これをさらに2~3回ほど。
ある程度ほぐれたら、剥がれた皮やスジごとやや濁ったお湯を捨て、今度は水と塩を入れます。
何度も水を入れ替えて洗うと思いますが、新しい水を注いだらできれば塩を少々加えてください。
洗い終わったイクラの粒々。まだ白くなったままですが、ここから美しいルビー色に戻しますよ。水をあらかた捨てます。
塩を少々ふりかけて、ボウル全体を回したり揺すったりするようにして塩を馴染ませます。するとこのように色が戻ります。
ややアップ。なかなかにして美しい色ですよ。
あとはザルにあけて、30分ほど水気を切ります。
イクラをボウルからタッパーなどに移し冷めた漬け汁を注ぎます。
そのまま一晩寝かせます。
漬け汁は余ると思いますが捨てずに。
翌日になるとイクラが漬け汁を吸って漬け汁が減ります。そこに残っていた漬け汁を追加します。もうこの時点で食べ頃。
イクラ丼にするなり、豆腐のトッピングにするなり、お好みの食べ方で。
タッパーに小分けして入れて冷凍保存も可能です。冷凍庫で普通に1年は保存できますよ。1年経っても味はほとんど変わりません。
09/11/23
何度もリピありがとうございます!今年はまだ仕込めそうですね♪
09/11/21
半額!それはウラヤマシイ!ww どアップ写真は壮観ですな♪
09/11/19
明日の出来たてが楽しみですね!ご飯に良し、添え物に良し!
09/11/19
まだ値上がりの気配が無いですから今のうちに仕込みましょう!
09/11/18
粒がしっかりと確認できて、とっても美味しそうですね!
09/11/16
果てしなく広がるイクラ醤油漬けの海!ご堪能戴けたでしょうか♪
09/11/15
粒が綺麗な仕上がりですね!そうなんです、ぬるま湯よりも熱湯♪
09/11/07
大漁大量ですね!そういえば我が家でも丼用と副菜用分けてます!
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