
| 南紅梅2L以上 | 3kg |
| 塩(梅用) | |
| 420g(14%)~540g(18%) | |
| 焼酎 | 適量 |
| 赤紫蘇 | |
| 1袋(300gぐらい) | |
| 塩(赤紫蘇用) | |
| 赤紫蘇の15%ぐらい | |
●梅は傷や斑点がなく、粒が揃っている物を選ぶ
傷があるものはカビの原因になるので取り除く。
●ほんのり黄色になってるものがお勧め。
完熟度が足らなかったら買ってきて少しの間広げて置いておく。
梅をキレイに洗い水に3~4時間浸す。(完熟の場合は水に浸さなくてもヘタを取ってる間だけでOK)
竹串などでヘタを一粒ずつ取っていき、ヘタを下にしタオルに並べていく(乾きがよくなるため)
ヘタを全て取り除いたら、ひと粒づつよく拭き、水気を取る。
大きなナイロン袋に入れ梅の重量を測る。
焼酎を④のナイロン袋に振りいれ(ビニールの底にたまらない程度)
塩分を決め塩を計り④の袋の中に半分の塩(梅用)を入れてよく塩をまぶす。
●容器など使うものはすべて熱湯消毒かアルコール消毒を。水分は厳禁です
樽の底に塩(梅用)を振りいれヘソの部分に塩を埋め込むように隙間なく並べていき、一段終わったらまた塩を振りいれる。
ビニールの中の塩も使い最後が出来るだけ平らになるように並び終える。一番最後は塩を多めで。
押しふたもきれいに消毒ししっかり水分を拭き取り1.5~2kgの重石を乗せ梅酢が上がるまで3日ほど待つ。重り少し軽くする。
●赤紫蘇、私はもう洗ってある袋に入ってる赤紫蘇を買ってます。
乾いた容器に紫蘇を入れ、塩(赤紫蘇用)の半分を葉に振りかけ、両手で揉む。
大きな茎が出てきたら取り除く。
濁った黒っぽい汁(あく)が出てきたら葉を丸め、固く絞り、容器に残ったあくを捨てる
紫蘇をほぐし、残りの塩(赤紫蘇用)をいれもう一度繰り返す。
⑯の紫蘇をほぐし、お玉で梅酢を入れる。(キレイな赤色になります)
⑰の紫蘇を梅の樽に平らに広げて入れる。梅酢から浮かないように再び重しをする。(梅酢から浮いてるとカビの原因に)
土用干しまでこのまま待つ。(時々覗いてチェックは忘れずに)
●梅雨明けして、土用になり天候が安定してきたら、晴天が続く日を選んで漬けてある梅を干す
ザルに梅干を並べ時々ひっくり返しながら干し、夕方になったら梅酢に戻す。
これを2日間くり返す。
3日目は梅酢に戻さす入れ物に入れ出来上がり。
○紫蘇は天気のいい日に干しすりつぶしてふりかけに♪
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