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梅干 梅選び~土用干し~完成まで

レシピID:837569
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初めてでもうまく出来ました。
毎年の恒例行事に加えました

材料

南紅梅2L以上 3kg
塩(梅用)
420g(14%)~540g(18%)
焼酎 適量
赤紫蘇
1袋(300gぐらい)
塩(赤紫蘇用)
赤紫蘇の15%ぐらい

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●梅は傷や斑点がなく、粒が揃っている物を選ぶ
傷があるものはカビの原因になるので取り除く。

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●ほんのり黄色になってるものがお勧め。
完熟度が足らなかったら買ってきて少しの間広げて置いておく。

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梅をキレイに洗い水に3~4時間浸す。(完熟の場合は水に浸さなくてもヘタを取ってる間だけでOK)

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竹串などでヘタを一粒ずつ取っていき、ヘタを下にしタオルに並べていく(乾きがよくなるため)

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ヘタを全て取り除いたら、ひと粒づつよく拭き、水気を取る。

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大きなナイロン袋に入れ梅の重量を測る。

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焼酎を④のナイロン袋に振りいれ(ビニールの底にたまらない程度)

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塩分を決め塩を計り④の袋の中に半分の塩(梅用)を入れてよく塩をまぶす。

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●容器など使うものはすべて熱湯消毒かアルコール消毒を。水分は厳禁です

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樽の底に塩(梅用)を振りいれヘソの部分に塩を埋め込むように隙間なく並べていき、一段終わったらまた塩を振りいれる。

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ビニールの中の塩も使い最後が出来るだけ平らになるように並び終える。一番最後は塩を多めで。

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押しふたもきれいに消毒ししっかり水分を拭き取り1.5~2kgの重石を乗せ梅酢が上がるまで3日ほど待つ。重り少し軽くする。

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●赤紫蘇、私はもう洗ってある袋に入ってる赤紫蘇を買ってます。

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乾いた容器に紫蘇を入れ、塩(赤紫蘇用)の半分を葉に振りかけ、両手で揉む。
大きな茎が出てきたら取り除く。

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濁った黒っぽい汁(あく)が出てきたら葉を丸め、固く絞り、容器に残ったあくを捨てる

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紫蘇をほぐし、残りの塩(赤紫蘇用)をいれもう一度繰り返す。

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⑯の紫蘇をほぐし、お玉で梅酢を入れる。(キレイな赤色になります)

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⑰の紫蘇を梅の樽に平らに広げて入れる。梅酢から浮かないように再び重しをする。(梅酢から浮いてるとカビの原因に)

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土用干しまでこのまま待つ。(時々覗いてチェックは忘れずに)

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●梅雨明けして、土用になり天候が安定してきたら、晴天が続く日を選んで漬けてある梅を干す

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ザルに梅干を並べ時々ひっくり返しながら干し、夕方になったら梅酢に戻す。
これを2日間くり返す。

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3日目は梅酢に戻さす入れ物に入れ出来上がり。

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○紫蘇は天気のいい日に干しすりつぶしてふりかけに♪

コツ・ポイント

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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Tsukurepo

コメント

このレシピの生い立ち

公開日:09/06/14
映画「めがね」を見てつけたくなりました

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