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レシピID :839471

ものぐさ主婦の土鍋で保温節約、ゆで筍

ものぐさ主婦の土鍋で保温節約、ゆで筍
土鍋で筍をゆでます。沸騰後、タオルでぐるぐる巻きにして放置!保温節約レシピで簡単です。もちろん普通の筍でもOK

材料

たけのこ
 普通のたけのこだと・・・
中2本
 今回はハチクです。
中4~5本
 ぬか
一つかみ
 あれば、鷹の爪
1本

1

写真

今回は、ハチク(破竹)です。作り方は、普通のたけのこも一緒です。

2

写真

よーく洗ったたけのこの先をナナメにカット。 長いものは、半分に切ります。(ハチクは長いのです)

3

太いものは、先の部分を縦に、たけのこ半分くらいまで、切込みを入れます。ハチクも普通のたけのこも一緒です。

4

土鍋に、ぬか、皮付きのままのたけのこ、鷹の爪を入れて、ひたひたの水を加え、沸騰させる。

5

★ポイント★
ぬかを入れると、吹きこぼれやすいので、注意してください。沸騰したら、土鍋のふたをするくらいでOK。

6

即・・・!
バスタオル1枚を鍋底に敷き、大判バスタオル3枚使用して、ぐるぐる巻きに。

7

写真

放置・・・ !

ものぐさ・・・ あはは。

8

5~6時間は、このまま。
夜に仕込むと、朝には、茹で上がっています。
午前中だと、夕方には・・・

9

写真

たけのこの黒いところ(ポチポチ)を、りんごの皮をむくように、そぎ落とします。
切り口を、きれいにそぎ落とします。

10

う~ん、とってもやわらかに。
出来上がり・・・

11

土鍋に近いところのバスタオルは、ぬかで多少シミシミになります。
汚れても良さそうなものを使用してください。

12

たけのこの大きさは、土鍋の大きさとご相談を。ハチクは長いので切ります。
蓋が出来る範囲で、選んでください。

コツ・ポイント

ぬかが、ふきこぼれやすいので、ふたを開けて、沸騰したかな?・・・で、火を止めて、OK!
夜は寝ている間に出来ちゃうし、朝仕込めば、そのままでも、出かけられるし、昼に仕込めば、夕飯に間に合うし、とっても重宝しています。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

このレシピの生い立ち

公開日: 09/06/16
土鍋でタオル巻きの保温、節約、放置、ものぐさ料理?に、はまっています。

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