
青梅を洗い、竹ざるに上げて1晩置き、乾燥させる。
翌朝、残った水分を清潔なタオルで拭き取る。なり口を竹串で取り除く。
広口瓶の内側と蓋の内側に、霧吹きでホワイトリカーを噴霧し消毒する。
広口瓶に、青梅と氷砂糖を交互に入れる。
ブランデーを注いで蓋をし、暗くて涼しい所で保存する。
果実酒用のお安いブランデーで、十分です。
↑は、1年3ヵ月経ったブランデー梅酒です。
ホワイトリカーで仕込んだ梅酒に比べ、梅がしわしわです。
お湯割りにして試飲してみますと、仄かにブランデーの香りがして、ちょっぴり贅沢な気分を味わえました。 H.22.9.10