
| 梅 | 1k |
| 粗塩 梅の15-20% | |
| 150-200g | |
| 焼酎 30度 | 60cc |
| 焼酎 30度 消毒用 | |
| 少々 | |
梅はザルに入れ、新聞紙をかぶせて黄色くなるまで置いておく。
洗う。水に漬けてあく抜きをする。2-3時間。
なり口の軸を取る。楊枝でやさしく。
風通しのいい所でよく乾かす。
ジプロックに焼酎を少々入れ、消毒。焼酎は捨てる。
ジプロックに梅、塩、焼酎を入れる。梅に塩がまんべんなく行き渡るように、袋を振って混ぜる。
袋に水を入れて重しをし、梅雨明けまで待つ。
今回は
梅1.2k
食塩200g(16%)
焼酎60cc
3日後です。
梅酢がでてきました。
重石をして梅雨明けまで待つ。
(7の重石が不安定なので、重石をかえました)
梅雨が明けたら、お天気のいい日に、3日間天日で干す。
時々裏返す。
雨に当たらないように。
梅酢を梅がかぶるぐらい入れて冷暗所で保存。
保存容器はビン、陶器がいいそうです。(手元になかったのでタッパーです。。)
残った梅酢は酢の物などに~
| 外部ブログ用 |
|---|
土用干しが終わりましたら、保存容器(酸や塩分に強い陶製またはガラス)に入れ、日の当たらない涼しい場所で保管が良いとされます。
次に、梅と梅酢は別々でなく、梅がかぶるくらいの梅酢がいいでしょう。余りは密閉びんに保存しながら、サラダや酢の物などに利用できます。また、梅の実の方の梅酢は、うちの主人は焼酎などに入れて飲んでいます。私の保存をごはん日記でアップしました。
手間ひまをかけた自家製の梅干しはいとしいものです。出来上がりが待ち遠しいですね。では、また・・。
ソウルはまだ梅雨が明けていないようですね。大阪も梅雨が明けたとはいえ、不安定な土用でした。だから、出かけるときは部屋の中に入れたり・・・と。でも無事に終わってほっとしています。さぁ今年の塩梅はどうでしょうか?ソネチコさんの梅もあと少しですね。ではまた・・・。