
| ■ ☆梅干☆ | |
| よく熟した梅 | 1kg |
| 塩(11%) | 110g |
| 焼酎(35度・消毒用) | |
| 200ccくらい | |
| 赤紫蘇(市販の物) | |
| 500g(約1袋分) | |
| 塩 | 50g |
| ■ ☆紅生姜・甘酢生姜☆ | |
| 新生姜 | 500g |
| 塩 | 適量 |
| 酢 | 200 |
| 砂糖 | 150 |
| ■ ☆梅酒☆ | |
| 青梅 | 1kg |
| 氷砂糖 | 500g |
| 焼酎(35度・梅干の残り) | |
| 1600cc | |
☆梅干☆
よく熟した梅(青い場合は、新聞に広げ黄色くなるまで置
く)をたっぷりの水に一晩漬けてアクを出す。
ホウロウか陶器の容器・重石(漬ける量と同量のもの2つ)・平らな皿をすべて、綺麗に洗って焼酎で消毒しておく。
①の梅のへそ部分のヘタを爪楊枝で刺しながら取り、水気を拭き取り、②の焼酎で梅をよく洗った後、厚手のビニールに入れる。
③の袋に、半量の塩を入れて実の全体にからめる。容器のそこに、少し塩を敷いたら、梅を入れ、最後に残った塩を上から掛ける。
ラップを敷いて空気を抜いたら、皿と重石を2つ重ねて置き、日本手ぬぐいで容器の口を塞ぎ、ビニールを掛けて冷暗所へ。
塩漬けから5日くらい経って、梅酢がたっぷり上がって来たら、赤紫蘇を準備する。
⑦の葉だけを摘み取り、よく洗い日陰で半日干したら、ボウルに入れて塩25gくらいを掛けて、よく揉む。黒い汁が出たら捨てる
⑧に再び塩の残り(25g)を加えもう一度よく揉む。汁が出てきたら、この2回目の汁もギュッと両手で絞りアクを出し切る。
⑥の梅が漬けてある容器から、白梅酢を100ccほどをボウルにとって、その中で⑧の赤紫蘇をほぐす。
⑩の液の色が、赤くなったら、⑥の梅の上に赤紫蘇を置く。
皿と重石を乗せ、手ぬぐいで蓋をし、ビニールを掛けて冷暗所へ。
梅雨が明けたら土用干し。ざるにあげて3日間、昼間は外、夜は中を繰り返す。赤紫蘇と漬け液の赤梅酢は最後の1日だけ干す。
土用干しした梅は、消毒した空き瓶に入れ、紫蘇を乗せ、赤梅酢をひたひたに注ぎ保存する。
☆生姜付け☆
砂糖と酢を鍋に掛けて沸騰したら火を止め、完全に冷めるまで置いておく。
甘酢漬けは、洗って皮を剥き、スライサーで薄切りした後、熱湯で1分くらい煮てざるにあげて塩をしておく。
⑯の甘酢に、⑰の薄切り生姜を漬け込んだら終了。次の日からでも食べられる。
紅生姜の場合は、洗って皮を剥いたら、水気を切って、塩を振って、ざるで干しておく。梅干工程の⑪の時、梅と一緒に漬ける。
☆梅酒☆
青梅を洗い、梅干同様にヘタを取り、水気を取っておく。
消毒した瓶に、氷砂糖⇒青梅⇒氷砂糖の順に入れて行き、最後に残った氷砂糖全てを入れて、焼酎を全量注ぎこむだけで終了。
今年のんが出来上がったよ!
左から、生姜の甘酢漬け・梅干&紅生姜・梅酒。
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