
| 梅(黄熟したもの) | 1kg |
| 粗塩 | 160g |
| 焼酎 | 300ccくらい |
| ファスナー式の袋 | 2枚 |
| 重石になるような本 | 2㎏~2.5㎏分 |
| 保存瓶 | 1個 |
| 赤紫蘇の葉 | 適量 |
| 粗塩(赤紫蘇用) | 赤紫蘇の2割くらい |
梅をきれいに洗い、3~4時間くらい水につけたあと、しっかり水気ふきとりながら爪楊枝などでヘタを取ります。
梅に焼酎をからめます。特にヘタを取ったなり口には丁寧に!焼酎をまぶした梅はジップロックの袋の中へ入れます。
梅の入った袋の中へ塩を入れ、まんべんなく混ぜ合わせ、空気を抜いてしっかり閉じ、液漏れ予防にもう1枚のジップロックに入れる
梅の2倍くらいの重さの本などで重石をする。’09.6.20
翌日です、塩がだいぶ溶けています。時々袋をゆすったり、袋ごと裏返したりして塩を溶かします。’09.6.21
私はお盆を敷き、ファスナー部分を上に上げることで液漏れしないようにしています。
空気は抜いてください
3日目の様子。たっぷり梅酢が上がっています。いつ紫蘇を入れようか?いつ重石を軽くしようか?様子を見ています。
紫蘇の葉はよく洗い半量の塩をまぶして強く揉み込み灰汁を絞り、残りの塩でもう一度灰汁を絞る。梅酢を少し入れほぐす
赤紫蘇の処理に不安があるときはこの梅酢も一度絞って捨て、新たな梅酢でほぐして梅に混ぜてもいいです。
4日目。白梅酢を少々はずして8.の紫蘇を混ぜて空気を抜いてファスナーをしめておく。’09.6.23
梅はこまめに上下を返し、カビのチェック。白梅酢は焼酎で中を消毒したペットボトルに入れ冷蔵庫保存。重石を外しました
’09.6.27今日の梅
きれいな色になっています。このまま梅雨が明けるのを待ちます。必ず梅酢に浸かっているようにね♡
保存瓶と盆ザル、どちらも100均のものです。今回は盆ザルは使わずオーブンペーパーをクシュクシュにして使います。
お肉やお魚を買ったときに入っているトレーにクシュクシュにしたオーブンペーパーを広げ梅をくっつかないように並べます。
保存瓶はホワイトリカーで消毒しておきます。ジップロックの角を小さく切り、梅酢を保存瓶に移し、紫蘇をしっかりしぼります。
しっかり絞った紫蘇の葉はジップロックの3辺を切り開いた上に広げます。
菜箸を使い雨よけ&飛ばないようにしています。
さぁ!3日間干します。 ’09.7.18より土用干し
'09.7.20
干し終わりました。
今回は昼間だけ干しました。
一緒に干した梅酢の中へ梅を入れ、一番上に紫蘇をのせ保存します
すぐに食べることも出来ますが最低2~3ヶ月経過したほうが角がとれた味になります。出来れば2~3年後のほうが美味しいです。
カビの対処 ①
漬けてからあまり時間が経っていない場合は、もう一度、梅、紫蘇、梅酢に分け→→
梅酢を灰汁を取りながらコトコトと煮立て、キッチンペーパーなどで漉してから完全に冷まします。→→
梅酢が完全に冷めるまでの間に、梅はホワイトリカーで消毒、赤紫蘇もホワイトリーカーで洗います。→→
梅と紫蘇は天日に干してから冷めている梅酢の中に漬け戻します。 梅酢に少量のホワイトリカーを入れるとより安心。
カビの対処②
もうすぐ梅雨明けの頃にカビが出たときにはチョット早めですが干しちゃいましょう。
梅、紫蘇、梅酢に分け、梅酢を灰汁を取りながらコトコトと煮立て、キッチンペーパーなどで漉しながら保存瓶に移し天日干し
竹製のザルやお寿司を巻く時のまきすなど、金気のない物の上に梅をひとつづつならべ、紫蘇も適当に広げて干します。
09/07/20
きれいな色で、食べるのが楽しみですね。ありがとうございました
09/07/08
美味しく仕上がるといいですね。ありがとうございます。
09/07/02
梅雨明けが待ち遠しいですね。作っていただいてありがとう♪
| 外部ブログ用 |
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すでに干すところまで終わり、保存瓶に入れようと思っているのですが、行程11で冷蔵庫に取っておいた白梅酢も、一緒に入れていいんでしょうか?
白梅酢も一緒に入れても大丈夫だと思います。
出来れば1日くらい陽に当てたほうがもっといいかも?
私は白梅酢は梅に戻さずにきゅうりの千切りの味付けや生姜や茗荷を漬けてます。生姜はとってもきれいなピンク色になります。
また、お弁当のご飯やおにぎりに混ぜると夏場は安心です。
ごま油やオリーブ油とあわせてドレッシングにもなります。
結構重宝に使えますよ。