| ジャガイモ(大き目の男爵を推奨) | |
| 6個 | |
| 塩 | 300gくらい |
| バター | 適量 |
先に火を通すのでこの段階で作業を中断すればいつでも短時間で熱々のベークドポテトが作れるのがこのレシピの売りです。
とりあえずジャガイモは亀の子たわしなどでよく洗います。泥が多い場合は最初水につけておくと簡単です。
これを大きな鍋に入れ、水を満たします。量は多め、ジャガイモが確実に沈む量にしましょう。
ここに塩を投入します。塩がとけ切らないくらい多量に加えます。多すぎても実害はないので沢山入れましょう。
鍋をちょっと混ぜてから加熱を開始します。水から始めて45分から1時間くらい。沸騰したら火を弱めてふきこぼれないように。
沸騰してから20分くらいたったら串を刺してみます。すーっと通ったらこの工程はOKです。
ざりざりしているようならもう少しゆでましょう。中まで火が通るまでゆっくり加熱します。
ただし、茹ですぎると今度は皮がはがれてきてしまいますので注意が必要です。鍋が沸騰したら目を離さないように。
ゆで終わったらポテトをざるか何かにあけて表面を乾燥させます。余熱で5分程度で塩が浮いてきます。
後で食卓に並べるのであればこの段階でいったん作業を中断します。冷蔵庫にしまっておけば翌日でもOKです。
冷蔵したポテトを使う場合にはチンなどで事前に芋を温めてください。冷蔵庫の温度だと芯まで温まるのに時間がかかります。
ポテトを食べる20分前にオーブンをスタートします。最大温度でOKです。
オーブンが温まったらオーブンパンかフォイルにポテトを並べてローストします。15分くらいかな。
ポテトスキンが出来るほどがっちり焼きたい場合には30分くらい必要です。これは様子を見ながら焼いてください。
ローストするとき、表面にオイルを塗ってもいいのですが、これはオプション。なくても大丈夫です。
出来上がったらフォークで一直線に穴を開け、両側から押してポテトの皮を開いて出来上がりです。
お好みでバターをのせてめしあがれ。
なお、ガーリックバターも美味しいです。バターの上に醤油をたらすのもお勧め。
アメリカンに行きたいならサワークリームや万能ネギ(チャイブ)、カリカリベーコンやチーズ、タマネギなどを満艦飾に載せても。
さらにさらに、ポテトを焼くときにとろけるチーズを乗せる (写真のものです) という手もあります。これまたお勧めです。
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