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レシピID :85430

あさりの酒蒸し(パーティー鍋版)

あさりの酒蒸し(パーティー鍋版)
パーティーのホスト役をやりながらできるあつあつの酒蒸し。
酒蒸し後のおつゆで、これまたその場で出来る「実なしぞうすい」につながる。

材料 ( 4人分まで )

あさり(からつきの生)
大きいあさり(高島屋なら800円の愛知産)
あさりがひたひたにひたるくらい

1

あさりは買ってきたら、水につける時に、一個一個表面を手でなでて洗うこと。その時に臭いをかいで、変な臭いのするものがあれば捨てる。
死んだ貝が混ざると全体が変な味になる。
貝をかちんかちんして音で判別はできないと考えた方が良い。

2

洗ったら、薄い塩水に漬けておく。(使う土鍋で良い)

3

漬けておいた塩水を捨て、お酒をひたひたになる位入れ、蓋をして中火で蒸すというか煮るというか。
この時に換気扇をちゃんと廻しておくことを忘れないように。忘れると、火災報知機が作動してしまう。

4

時々蓋をあけて開いた貝をゲストやホストにスプーンかおたまか、お箸でつけ分ける。
(熱い内でなおかつ煮すぎないこと)
全部開いたら、火を止める。
次の実なしぞうすいを作るまで蓋をしておく。

コツ・ポイント

土鍋を使い、卓上コンロを使用すると、ホスト役の人が席を立たないで済む。
ポイントは、お酒をケチらないことと、開いたあさりは出来るだけ早く食べること、続編のおじやのために、おつゆはあまり飲ませないことがコツ。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

コメント

このレシピの生い立ち

公開日: 03/03/25
近所の新宿高島屋の貝は、あさりだけでなくおいしい。
そこで、素材を活かした、手抜きパーティー料理としたら、大好評。
続編で、酒蒸しの汁をそのまま使ったおじやがまた好評です。

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