| ■ 【寿司飯】 | |
| 米 | 3合 |
| 昆布 | |
| 10cmくらいを1枚 | |
| 酒 | 大2 |
| *純米酢 | 大4 |
| *果糖 | 大1 |
| *天然塩 | 小1 |
| ■ 【甘辛炒り鶏】 | |
| 鶏胸肉 | 皮なし1枚 |
| だし汁 | |
| 200㏄(椎茸とかんぴょうを煮た汁使用) | |
| 醤油 | 大1 |
| 本みりん | 大1 |
| 三温糖 | 小2 |
| ■ 【錦糸卵】 | |
| 卵 | 2個 |
| だし汁 | |
| 大5(椎茸の戻し汁) | |
| 果糖 | 小1 |
| 塩 | ひとつまみ |
| ■ 【具】 | |
| かんぴょう | 30g(4本) |
| 干椎茸 | |
| 4枚(多めのぬるま湯で戻す) | |
| だし汁 | |
| 300㏄(椎茸の戻し汁) | |
| 醤油 | 大3 |
| 三温糖 | 大1 |
| 本みりん | 大1 |
| ■ 【彩り】 | |
| 三つ葉 | 茹でたものを1把 |
| 桜でんぶ | 小1袋(20g) |
| 胡瓜の粕漬け | |
| ID:93552のようなものを1/2本(なければ紫蘇の漬物でも可) | |
| 紅生姜 | お好みで適量 |
| 刻み海苔 | お好みで適量 |
米を研ぎ、ちょっとかための水分量と昆布・酒を入れて炊き、寿司桶に入れて*印で寿司飯を作って冷ましておきます。(一緒に炊き込んだ昆布も裂いて食べれます。)
椎茸は温めの湯でゆっくりと戻し細かく削ぎ切りに、かんぴょうは水で戻して1cmくらいに切って茹でこぼします。鶏肉は1cm角くらいにさいの目状に切ります。粕漬けはみじん切りにします。
ボウルに割り入れた卵にだし汁・調味料を入れてよく混ぜ、皿に耐熱ラップを載せてレンジで薄焼き卵を6枚作ります。真ん中が加熱されやすいので、途中卵液を補充するかして錦糸玉子を作ります。ちょっと冷めてからだとラップからすんなりと外れます。
多めの戻し汁と調味料で椎茸とかんぴょうを煮て汁からあげ、この煮汁を利用して味を足し鶏肉を煮て、味がなじんできたら、かんぴょう・椎茸を戻しいれて煮汁がほぼなくなるまで煮て冷ましておきます。
汁気をきった椎茸・かんぴょう・鶏肉を寿司飯に散らして混ぜ合わせ、粕漬け・茹で三つ葉・桜でんぶ・錦糸玉子・紅生姜・刻み海苔を彩りよく散らして出来上がり。
寿司桶のままテーブルに出して、ちいさな木しゃもじを添えてどうぞ。お吸い物や緑茶、日本酒なんかが合います。
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いつも銀姐さんのレシピをお手本に作らせていただいています(特にハンバーグはとても美味しくて、我が家の定番になっています。あっ、事後報告失礼しました)
今日は、ちらし寿司について質問なのですが、よろしいでしょうか。
来月2日に一人娘の1歳の誕生日があるので、その時に銀姐さんのちらし寿司を作ってみようと思ったのですが、【果糖】は【グラニュー糖】で代用できますでしょうか。
些細な質問で申し訳ないのですが、どうぞよろしくお願いします。
いつも作ってくださってるなんて、なまら(北海道弁で、『とても』という意味です。笑)うれしいです!
お尋ねの果糖ですが、普通の砂糖の70%で同じ甘さが出て、果物由来の糖なので健康にいいと母から押し付けられた代物なんですよ(笑)
もちろん、普通のグラニュー糖でも代用できます。三割増し+αでお試し下さい。
このレシピは、私が小さい頃大好きだった母の味で、酢飯に甘めの具が子供心をくすぐりました(笑)
dahliaさんのお子さまにも気に入ってもらえるといいな♪
テーブルに大皿(寿司桶のままでも)で出して、豪華に見せるのがポイントです(笑)
また何かありましたら、些細なことでも審問して下さいね!
楽しい誕生会になりますように♪