
卵は溶いて金糸卵を作っておきます。薄焼きにして千切りにしておくのね。アボガドも半分に割って、薄切りにしてください。
酢飯を作っておきます。固めに炊いた御飯にお酢と砂糖を混ぜたものをしゃもじで御飯を切るように混ぜてください。
適当な大きさのお菓子の缶(四角でも丸型でもOK)にラップを敷きます。
この底になるのが、出来上がりでは一番上になります。ここにイタリアンパセリの葉やレモンの輪切りを8等分にしたものなどをバランスよく散らします。
その上にサーモンを並べてください。そして酢飯の1/3を入れます。
次にアボガドの薄切りをのせ、マヨネーズを細くしぼって酢飯の残り半分をいれます。マヨネーズを細く出すにはビニール袋にマヨネーズを入れて、先をほんの少し切って絞りだすのです。
さて、最後に海苔をのせてとびっこの半量(パックの大きさによっては1個かな)いれます。残りの御飯を入れてしっかりおします。
全部入ったらラップをかけて、上に重しをして2~3時間おきます。出す直前に大皿に逆さにして出して、上から金糸卵、とびっこ、イタリアンパセリなどを彩りよくあしらい、マヨネーズを絞って出来上がり。
用意した缶の大きさによって材料もちょっと変わります。もっと間に色々な具を入れてもいいですね。2合の酢飯で18cm角の缶でちょうどくらいでしょうか。
こんな風にパーティー料理としても華やかでいいですよー。
メインの写真はボールで、四角は御菓子の缶でつくりました。
見た目もさることながら、味も大満足でアメリカ人の脂っこいサンクスギビングディナーの中でひときわ輝いていました。
ところで、”とびっこ”ってなんですか?私わからなくって使わずに作ったんですがもしかしてとても重要なものだったのかしら?
パーティーでは好評だったそうで、よかったですねー。ケーキみたいなところがいいですよね。
切り分けてだせるし。持ち寄りにはいいですよね。
ところで、「とびっこ」というのは魚の卵です。正確にはトビウオの卵なんです。
食感的にはカズノコをほぐしたようなプチプチとした歯ざわりなんです。
これが紅い色をしているので、彩りにいれたのでさほど重要ではありません。
要はなんでもいいんですよー。サンドウィッチ感覚でおうちにある食材を重ねていくといいです。カルフォルニア巻きに入っているようなものを並べれば、ちょっとそちら風のアレンジですよね。
また、オリジナルアレンジで作ってみてください。また、報告してくださいー!