«まんぷく先生 のレシピ (45品)
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レシピID :89344

プロのきんぴらを作る!裏技

きんぴらの命は(1)しゃっきりした歯ごたえ(2)てかてか、ぴっかりの照り(3)こっくりした味わい。プロの味を家で作るには・・・

材料 ( 2人分 )

好みの野菜
適宜
はちみつ
適宜(野菜の重さの5%くらい)
しょうゆ
適宜(野菜の重さの1~1.5%くらい)
唐辛子
好みで
適宜
しょうゆと同量くらい

1

まず気をつけることは鮮度!何日もおいたごぼうやれんこんだと、すじすじでおいしくないきんぴらになってしまいます。新鮮なものなら、野菜の甘さも手伝っておいしく仕上がります。

2

あり合わせの材料は、みな同じような長さ・大きさに切りそろえます。ごぼうなら酢水にさっとさらす。れんこんも酢水につけると、「ねっとり」の素が分解されて、しゃきしゃきにできます。うどの皮も水にさらします。こんにゃくは下煮。

3

野菜の水けをしっかり切る!水気が残っていると、しゃっきり炒められません。

4

フライパンに油を熱し、お好きなら赤唐辛子を入れて少し炒めます。炒めすぎると焦げてしまいます。

5

野菜をかたいものから順番に加え、強火で炒めます。油が全体に回ってしんなりしてきたら、はちみつ、しょうゆ、酒を加えます。
はちみつを使って、風味と深い味を出すのが裏技。

6

汁けがなくなるまで数分、空気をしっかり混ぜ込みながら炒め煮に。汁けがほとんどなくなって、ぴかぴかになった瞬間、火を止めます。

7

間髪を入れずに、広い皿にわっわっと広げて冷ます。これがぴかぴかにするコツ!冷めたら小皿に盛り付けてできあがり。

コツ・ポイント

料理の基本をひとつひとつ押さえてワンランクアップ。そこへ秘密の裏技を加えたら、ツーランクアップだ!人に教えたくない味です。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

コメント

このレシピの生い立ち

公開日: 03/04/20
料理若葉マークの夫が作ってくれるきんぴらは、いつも少ししんなり気味。本当のきんぴらを見せてあげる!と、うどの皮で作りました。

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