
まずは皮をむきます。身の方は食べてね。
そして、表面の皮をうすーく剥きます。向こうが見えるくらいというと難しいですがそれくらいの感じでやるとちょうどいいです。
鍋にたっぷりのお湯を沸かして沸騰させます。
先程の皮を入れて再度、沸騰したらO・K!お湯を切り水にさらします。
そして一晩水道の水を細ーく出したまま、さらして置きます。
翌朝、水気を手で絞って取りますが、この時固く絞りすぎないで、適度に水分が残る程度にしておきます。
そして皮の体積を計ります。計量カップに水気を絞った皮を詰めて多少隙間があるくらいでいいです。
同量の体積のお砂糖(皮がカップ1あれば砂糖もカップ1)と一緒に鍋に入れて、大さじ1ほどの誘い水を入れます。
最初はごく弱火にしてください。砂糖が溶けて液体になってきたら中火で煮詰めていきます。
最後に液体がなくなって糖分が皮に浸透したら火をごく弱火にしてください。(ここで火を止めてしまうと砂糖が固まって皮同士がくっついて離れなくなります。)
1枚づつグラニュー糖を絡めて網に取り冷まします。
グラニュー糖をまぶしたらなるべく重ならないように、乾かしておきます。
できたら、密閉容器に保存してください。
ゆずが、もう一ヶ月すると採れだすのでそのころ作ろうと思います。
皮を使うので、本当に国産がいいですよね。そして、無農薬だったらなおさらいいですね。我が家のゆずならもちろん無農薬です。また、完成したらお知らせしたいと思います。
オレンジピールとはオレンジ色の皮の下の部分の白いところが重要なんだとわかりました。以前はここの部分をとってしまっていました。薄皮をむくというのも初めて知りました。水でさらすと苦味が消え、透き通るように仕上がったときのうれしさは格別です。私はビターチョコレートでコーティングして食べるのが大好きです。本格的なレシピでありがたかったです。
もちろん今年も庭にたわわに実った夏みかんを採りました。
そうなんです。おっしゃる通り、皮の白い部分が大切なんですよ。白い部分は全然苦くなくて美味しくなるんです♪そして薄皮を丁寧に剥くと砂糖がしっかりとしみ込んで上手に出来るんです☆水がもったいないように思いますが(笑)しっかりと水にさらしておけば苦味がなくなります。
明日はバレンタインデーなのでチョコレートでコーティングしてプレゼントするのもいいですね♪
自分の庭になった夏みかんのピールのお味は最高でしょうね!
採りたての夏みかんで作るのが良いですか?
時間が経った蜜柑の方が良いですか?
教えて下さい。お願いします。
時間が経つと皮がしわしわになって表面を削る時にやりにくくなります。
水分を含んだ新鮮なみかんの方が美味しく出来ますよ。