
準備。餅米を、水がきれいになるまで洗います。新米なら6~8時間、古米なら10~12時間水に浸し、ざるにあけて水をきります
ボウルに栗を入れ、たっぷりの熱湯をかけ、そのまま冷まします。(こうすると皮がふやけて柔らかくなり、剥きやすくなります)
冷めたら、鬼皮と渋皮を剥きます。たっぷりの水に浸してあくを抜き、水気をきっておきます。
干し貝柱は、300ccの水でもどし、水気を絞ってほぐします。もどし汁はとっておき、水を足して300ccにします。
人参を縦4等分に切り、斜め薄切りにします。
ごぼうはささがきにして水に浸して、あくを抜き、水気をきります。
油揚げは、長い辺から半分に切り、1cm弱位の細切りにします。
煮汁材料全てを鍋に入れて沸騰させ、栗以外の具を全て入れ、再沸騰して来たら、蓋をしないで、中火で5分煮て火から下ろします。
蒸し器に、濡らして絞った蒸し布を広げ、餅米を小山にして入れます。
蒸し布で、餅米を包むように被せ、蓋をします。鍋にたっぷりの水を入れ蒸し器をセットしたら点火。強火で15分蒸します。
15分たったら、左写真のように蒸し布を持ち上げて、餅米を大きなボウルにあけます。(この時、米はまだ硬いです)
煮ておいた具を、汁ごと加えます。かたまりになっている餅米をほぐすようにしながら、粘りがでないよう、切るように混ぜます。
栗を加えて、ざっと混ぜます。蒸し器に蒸し布を敷き直し、⑬を入れて包み、蓋をして20~30分、強火で蒸します。
※15分位たったら、米の硬さを確かめるために、時々食べてチェックします。丁度いい硬さになったら蒸し上がりです。
大きなボウルに移してざっと混ぜ、余分な蒸気を逃がします。味をみて、薄いようなら塩で味を調えて、完成。