
| おでん鍋 | 四角いもの |
| むいた栗 | 鍋にあわせて |
| 砂糖 | 栗と同量程度 |
| タンサン(重曹) | 適量 |
| 時間 | いっぱい |
| 洋酒 | お好みで。 |
栗の選別をします。
栗を鬼皮ごと水につけ、浮いてきたものを捨てます。
微妙な浮き加減でもバッサリ捨ててください。
鬼皮を剥きます。
いろんな方法がありますが、私はそのまますぐに剥きます。
鍋に栗を入れ、頭がつかるまで水を入れ、重曹を適当に入れて30~60分煮ます。
火加減は、強すぎない程度で。
茶色くなった水を捨て、栗の表面についたワタや筋を取ります。
指や爪楊枝で。
目打ちもオススメです。
3と4を繰り返します。
重曹は、最初の2,3回まで入れてOK。
皮ごと食べてみて、渋くなければ、水を替えて終り。
砂糖を数回に分けて入れます。
一回ごとに砂糖が溶けたら火を止めて冷まします。
水が減りすぎていたら足してください。
火にかけたり、冷ましたりを繰り返すうちに甘さが染みてきます。
数日かけて少しずつ煮るのも楽しいです。
少し煮詰めて完成です。
洋酒にドブンと漬けても、煮汁に漬けてもおいしいです。
煮汁ごと保存する場合、煮汁が渋かったら、新たにシロップを作ってつけ込みます。渋いまま置いておくと、渋が栗に返ってきます。
手順5~7の時に、途中で時間切れになったら、そのまま一晩置いていて大丈夫です。
煮ている途中で、酸っぱいような異臭がしたら、腐った栗が混ざっています。
匂いをかぐと分かりますので探して捨てます。
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