
| 栗の渋皮煮(常温) | 適宜 |
| 牛乳(常温) | 栗が浸る適量 |
| 砂糖 | お好みで適宜 |
| ブランデー | お好みで適宜 |
| ■ <お道具>栗の量に見合ったお鍋 | |
| ■ <お道具>フードプロセッサーorミキサー | |
| ■ <お道具>ゴムべら | |
| ■ <お道具>漉し器 | |
| ■ <お道具>モンブラン口金orお好みの口金 | |
| ★スポンジ生地 | |
| 小さく円形にくり抜いたのを個数分用意 | |
| ★生クリーム | |
| 甘さを控え八分立てにしたのを適量用意 | |
| ★粉砂糖&トッピング | |
| 有ればお好みで自由にデコレーション♪ | |
鍋に渋皮煮を入れ、牛乳を栗全体が丁度隠れる、ひたひたの量を注ぎ入れる。
沸騰直前迄は強火、沸騰しかかったら直ぐに弱火にし、牛乳がほぼ無くなる迄焚く。(空焚きと焦げに十分注意する。)
焚きあがった栗をフードプロセッサーかミキサーに掛け、栗がクリーミーになる迄撹拌する。
←この時点ではまだ固めの餡子状なので、好みの固さになる迄、牛乳を加え乍ら調整する。(目標:硬すぎず柔らかすぎず…^^ゞ)
←クリーム状になったら次は同じ要領で砂糖を加減しながら好みの甘さ迄入れ、仕上げにブランデーをこれ又好みの量入れ調整する。
クリームを滑らかな口当りにする為、漉し器で丁寧に裏漉しする。モンブラン口金を使用する場合これにより目詰まりが防止できる。
※4で加える牛乳を生クリームに変えると更にコクが出ますが、私は栗本来の味を前にだしたかったので牛乳を使用。
※←生クリームを使いたい『洋風派』の方は、更にお好みで2↑の工程でバニラビーンズの粒と鞘を入れ焚いて風味を移すと尚洋風♪
※更に更に『洋風派』は3↑の工程で無塩バターを少量加えると更に風味が増します。(有ればカルピスバターがお勧め♪)
予め用意しておいたスポンジ生地の上に固めに立てた生クリームを置き、底辺側面から上に向けモンブランクリームを絞り出す。
☆お好みで上から粉砂糖を振り(水分で溶けない:泣かない粉糖がお勧め)、生クリームをスプーンで落とす。
☆その上からお好みのトッピングを。私のはシュー皮のラスクです。※(他に丸ごとの栗を乗せたり、ナッツ類やチョコの粉砕が◎)
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