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manGia!---イタリアレシピ

by cika cikaさんの写真

03/5/28

レシピID:94507

手作りアンニョロッティ(ラビオリ)の写真

手作りアンニョロッティ(ラビオリ)

by cika

ピエモンテではアンニョロッティと呼ばれますが、ようはラビオリです。お好きなものをつめて召し上がれ!

材料:

4人分

  材料 分量  
小麦粉 400g
4個
少々
ほうれん草 500g
リコッタチーズ 250g
2個
粉チーズ 適量
少々
胡椒 少々
ナツメグ 少々

作り方:

1
手順1の写真

テレビでイタリアのマンマがやるように、板の上に小麦粉を広げ、真ん中に卵を入れるための穴をあけて卵が流れないようにして、少しづつ板の上で直接混ぜる…というのもいいですが、初心者、という場合はボールである程度混ぜて形にしてからでもOK。

2
手順2の写真

パスタの生地を伸ばす。パスタマシンを持っていない人は、近くにいる男の人を一人確保。薄く伸ばしてもらいましょう!この分量(上記参照)だと、4等分にして一回づつ伸ばすのが適当。

3

次に具の準備。ほうれん草は塩水で茹で、水気を切り細かく切る。リコッタチーズ、ほうれん草、卵を加えよく混ぜる。パルミッジャーノをすりおろしたもの、塩、胡椒、お好みで香辛料(ナツメグ等)を加えて味を調えよう。


4
手順4の写真

写真のように、等間隔に具を置いていく。

5
手順5の写真

終ったら、生地をかぶせ、きちんと生地と生地がくっつくように指でしっかり押さえ、ゴロゴロカッター(正式名称はわからない)で切り分ける。

6
手順6の写真

これを繰り返す。なにか絞り出しのようなものがあればそれを利用して具を詰めていくのが正解かも。今回はティースプーンを2本使ってまとめながらの作業だった。


7

あとは、茹でるだけである。一人20個程度が目安。茹で時間は5分くらい。詰め方や生地の厚さなどにも加減すると思うので適当に調整。肝心のソースだが、イタリアでは溶かしバターにサルビアの葉を千切ったものを合わせたシンプルなものが定番。


メモ(コツ、ポイント):

作ってすこし乾かしておくと数日持ちます。ただ、具をつめた直後は下のお皿などにくっついてしまうので打ち粉をよーくして。

このレシピの生い立ち:

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」 1件(1人)

みんなの「このレシピをつくりました」レポートです

2007/1/12

手作りアンニョロッティ(ラビオリ)をつくった写真

卵と粉だけで出来るの!?と驚きでした。  手作りラビオリ最高!

たららら

うわ、初のつくれぽ、うれしい!とっても素敵な仕上がりです!


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