
いわしはウロコをこそげ取り、頭を切り落とし、お腹を切る。(このごつい手は70歳の父の手です。)
水で洗いながら骨に添って親指を入れて開いていく。
骨を指でつまみ身が付いていかないように引き取る。
手開き完成。
ザルで水切り。
皮目は上に。
(写真では8尾あります。)
水分が残ってる場合はキッチンペーパーなどで拭き、身の方に塩こしょうを薄くまんべんなく振る。
その上にバターナイフなどで生姜、にんにくを適当に塗る。生パセリのみじん切りの半量分をパラパラ乗せる。少し指で押さえる。
ビニール袋に小麦粉と片栗粉を入れてサッと混ぜ、いわしを1尾ずつ入れて粉をまぶす。この時パセリが少し取れますが案外残ります
フライパンに多めの油(分量外)を熱し、身を下にして焼き目を付ける。フライ返しで裏にして蓋をし火を弱めてじっくり焼く。
両面いい色に焼けたらお皿に取り、熱いうちに生パセリの残り半量を散らす。
出来上がり~♪
このままでもおいしいですが、お好みでレモンの絞り汁、お醤油、ポン酢などをかけてもおいしいです♪
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