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レシピID :958122

紅玉林檎の包みパン

紅玉林檎の包みパン
表面に焼きむらが出ちゃいましたが、甘めのふわふわ生地に甘酸っぱい紅玉煮がとっても合うので、登場させちゃいました♪

材料 ( 8個分 )

強力粉
250g
パネトーネマザー(ドライイーストなら4g)
10g
きび砂糖
30g
粗塩
3g
スキムミルク
20g
1個
バター
20g
ぬるま湯
120~140g
【フィリング】
紅玉
小3個
きび砂糖
りんごの重量の20%
レモン汁
小さじ2
ブラウンシュガー(ざらめ、きび砂糖でも可)
適量

1

バターは室温に戻しておき、卵は溶いて、大さじ1分を取り分けておく。

2

紅玉はたわしでよく洗い、8等分にして芯を除き、イチョウ切りにする。
フライパンに並べ、きび砂糖を振りかける。

3

中火にかけ、時々揺すりながら紅玉と砂糖を馴染ませ、しんなりしてきたら火を弱め、全体が赤くなるまで5分程煮ていく。

4

粗熱が取れたら、レモン汁を振って馴染ませておく。
8等分に分ける。

5

ボウルに強力粉を山盛りに入れ、天辺を窪ませ、窪みにパネトーネマザーと分量から一つまみの砂糖を入れる。

6

周りにバター以外の残りの材料を入れていき、木べらで混ぜ合わせ、ひとまとまりになったら台に出して滑らかになるまで捏ねる。

7

バターを加え捏ねて馴染ませ、更に打ち付けたりしながら捏ね続け、生地を薄く引っ張った時に破れにくくなるようにまで捏ねる。

8

(6)をボウルに戻し、固く絞った濡れ布巾をかけて、35度で40分程一次発酵させる。

9

粉を付けた指を突き刺して穴が開いたままだったら、発酵完了。
生地を8等分し、濡れ布巾をかけて15分ベンチタイム。

10

生地を一つずつ取って麺棒で丸く伸ばす。
残りの生地に濡れ布巾をかけながら作業する。

11

広げた生地の真ん中に(3)を1/8置き、ブラウンシュガーを小さじ1振りかけ、四つ角を合わせてしっかり閉じる。

12

同様に8個作り、オーブンシートを敷いた天板2段に4個ずつのせ、35度で30分程二次発酵。

13

オーブンを190度に予熱し、刷毛で取っておいた卵液を表面に塗り、予熱のあがったオーブンで10分焼く。

コツ・ポイント

好みで、一次発酵の終わった生地から少量を取り分け、りんごの芯部分を作って、成形してみました。
焼きたてが美味しいですが、冷めてから、上に粉糖50g+水小さじ1を混ぜて作ったアイシングをかけても美味しいです。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

コメント

このレシピの生い立ち

公開日: 09/11/06
紅玉のきれいな色味と独特の甘酸っぱさを楽しめるパンを作りたくて・・。

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