
鴨の脂身に、細かく格子状に切り込みを入れます。浅過ぎず、深過ぎず…身に届くか届かないくらいの深さがベストです。
フライパンに脂身を下側に置いてから、火をつけます
(中火で…)
すぐに脂が溶け出るので、始めはじっくりと…。
※熱したフライパンに鴨肉を置くと、脂が一気に飛び散るので要注意です
脂がじわじわ~と出てくるので、吸い取るか、こまめに別容器などに取り分けておいても良いです。
※ポイント参照※
脂身部分がカリっとするくらいまで焼き、裏返します。
肉の側面にも焼き目が付くように、転がすように焼きます。
肉はレア状態でも大丈夫ですので、絶対に焼き過ぎないように注意して下さい。
火を入れてから5分~7分くらいの作業時間です。
肉を触ってみて、ふわふわ~っという感触で大丈夫です。少し硬い感じだと、焼き過ぎてしまいます。
肉を取り出し、漬置き容器に入れます。★印の材料を鴨肉を焼いたフライパンに入れ、余熱でアルコール分を飛ばします。
容器に入れた鴨に、黒胡椒を振りかけます。容器の中でコロコロっと転がして漬け汁を回しかけます。
作って1時間程でも食べられますが、2~3日漬け込むと、さらに美味しくなります♪保存の際は冷蔵庫で。
和風な旧写真です
薄くスライスして白髪ねぎ、青ねぎ、お好みでたっぷり添え、山葵や柚子胡椒などと共にお召し上がり下さい♪
写真は白髪ねぎのせ
漬け汁は、再び鴨肉を仕込む時は引き続き使えますので、1週間程なら冷蔵庫で保存できます。つぎ足して使っても大丈夫ですよ♪
お醤油砂糖を控えめにして
我が家では、白髪ねぎと万能ねぎを鴨肉で巻いて
ポン酢とゆず胡椒で味わいました。
4枚の肉はあっという間に消費されました
サイドに置いたガーリックバターライスにもしみ込んで、とってもおいしかったです!
鴨脂も、タレも無駄なくすべて使わせていただきました!!
鴨さえあれば、基本家に常備してあるものでできるので、記念日の日は必ず、この鴨料理を作ってます。
いつも食べるたびに悶絶。
フライパンでさっと焼くだけなのに、こんなに美味しくなるんだろうと不思議です。
他のレシピも見た目も可愛く美味しそうなものばかりなので、また参考にさしてもらおうと思います。