
保存瓶は熱湯消毒して乾かしておく。青梅は1個づつ洗い、ざるに上げなり口を竹串などでとり除いておく。清潔な布巾で1個づつ、水気をふき取る。
ステンレスの包丁で写真のように、梅の上下を少し切り取る。
【1日目:午前11時】漬け込み完了…熱湯消毒した瓶に梅と500gの砂糖を交互に入れて表面の梅が見えない様に砂糖で覆う。この状態で翌朝まで…
【2日目:午前6時】梅のエキスが2~3cm上がっている。このエキスと砂糖をまず馴染ませます。
写真の様に瓶を斜めにした状態で位置を変えながら…一通り馴染んだら、砂糖250gを入れます。またこの状態をキープしながら同じ様にエキスと砂糖がよく馴染む様に何回も、何回も位置を変えながら正午まで作業をします。
【2日目:正午】梅のエキスは梅の量と同じ位まで上がります。今度は下に沈んだ砂糖を溶かす作業をします。
瓶を斜めにして底の角を一部を台に着けた状態で、押したり引いたり~ゴロゴロと転がす様に揺すりながら…(就寝まで)砂糖を固まらせる状態を作らないようにマメに作業をします。休ませている時にも斜めをキープ!⑤の様に…頑張れぇ~♪
【3日目:午前7時】瓶をたてて2時間放置してみた写真…底の部分に薄っすらと砂糖の溶け残りがありますのでこれを先に溶かしてから残りの砂糖250gを入れます。今日は⑦と同じ作業を就寝まで頑張ります♪
【4日目:午前6時】砂糖の溶け残りは全くない為、瓶は立てたままでOKです。これからは1日3回位揺すってあげて下さい。香りは毎日チェック!甘酸っぱ~い良い香り♪
【4日目:午前6時】梅の状態です。気温が高いと発酵しますので注意!気になる時は瓶の蓋を少しずらしてあげましょう。
【5日目:午前6時】梅シロップはスッキリと透き通って、シロップの量もグッと増えました。
【5日目:午前6時】梅はますます小さく…気温や留守にするなどの心配がある時は今日で終了としてもOKです。夜まで置き…キッチンペーパーなので漉した梅シロップを熱湯消毒した瓶に入れ、冷蔵庫で保存。
後2日我慢!できる方は気温が大きく関係しますので…1日3回必ず揺すって混ぜる事と香りのチェックは忘れずに…注意!注意!必ず守ってねぇ~♪
※瓶の中の梅は、カチカチ、しわしわで水分無し…とっても再利用できる状態ではないので、迷わず捨てます。
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