|
芋汁(いもじる)★信州正月料理
|
|
田中康夫知事が「信州県」に改名しようとしています長野県です。芋汁は全県ではないようですが、伊那出身の父は二日の朝がこの芋汁です。二日の朝にはちとむりで、昨晩作ることができました。
|
材料:(5人分)
|
| 【1】 出汁をとります。亡き母は椎茸と人参と煮干で出汁をとっていましたが、この3っつとも50歳男が特に嫌いなものですので、伝統は私の代で崩れました。 | |
| 【2】 芋。亡き母は、すり鉢で時間をかけてすっていました。それを、生存父がお玉でパッカパッカと空気を含ませるようにかきまぜましたが、芋で手が赤くなる軟弱な私の代で伝統は崩れました。ミキサーでがーーーっ。 | |
| 【3】 のどかな、おだやかなお正月でございました。 | |
| 【4】 本日のお一人さま:芋汁、銀ムツの西京味噌づけとブリッコリーのスプラウト、タコの刺身、写真にはないですが、キンピラごぼう、白菜の漬物、白菜とワカメのすまし、白花豆、みかん。 |
【コツ、ポイント】使う芋によって出汁の量がかわります。スリ鉢ではすりません。ミキサーでガーっです。
【このレシピの生い立ち】たまには父の好物を。
|