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いわきの正月郷土料理「あんこう」part2
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アンコウ鍋にせず、とも酢で食べる 昔は農家で料理したため、まな板の上では扱いにくかったため、吊るし切りになったそうです。
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材料:(4人分)
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| 【1】 あんこうを塩水にさらし、血抜きする |
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| 【2】 ざるにとる |
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| 【3】 沸騰した塩水に、入れ、よーくあく取りしながら、ゆであげる |
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| 【4】 部位ごとにわけてザルにとり 盛りつける |
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| 【5】 とも酢の作り方 あん胆をフライパンで、煎る(弱火から中火)(目を離さない) |
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| 【6】 さとう、みそ、みりん、酒、酢で好みの味付けをする(滑らかさを出すため、すり鉢ですってもよい) |
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【コツ、ポイント】よく水で洗い、血抜きする ゆですぎない
【このレシピの生い立ち】義母の田舎の正月料理 主人が、小さい頃田舎で、あんこうが吊るされたままになり、夜みると、燐が光り、こわかったそうです。
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