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うなぎをさっぱりと☆うなきゅう押し寿司
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うなぎはこってりしてて苦手…という方にお勧め。寿司飯ときゅうりでさっぱりと食べられます。夏のお弁当にも安心。紙パックごと持ち寄りパーティーに持っていったりもお勧め。
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材料:(2人分)
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| 【1】 ご飯を切るようにして寿司酢を混ぜ、アラ熱をとっておく。寿司酢がなければ、酢大さじ2+砂糖大さじ1/2+塩小さじ1/2を混ぜてからレンジで30秒加熱し、完全に溶かしたものを使う。白炒りごまも混ぜておく。 | |
| 【2】 きゅうりは薄く輪切りにして塩もみし、水気を絞っておく。卵は炒り卵にする。押し型用に1L飲料(牛乳など)の紙パックを準備する。側面を1面だけ切り取り、口の方を平らにつぶしてホッチキスで止めておく。 |
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| 【3】 <裏技?>炒り卵の簡単な作り方。卵を背の高い器(湯のみなど)に割りいれ、ほぐす。ラップをせずレンジで50秒~1分加熱。ぷーっと膨れたら取り出し、菜箸で突き崩す。取り出す時とても熱いので注意! | |
| 【4】 うなぎは長さ3cm幅6mmの短冊に切っておく。皿に入れ、調理酒少々(分量外)を振ってからラップをしてレンジで30秒加熱する。 |
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| 【5】 型に、寿司飯→きゅうり→寿司飯→うなぎ→寿司飯→卵の順に均等に詰める。最後は卵です。 |
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| 【6】 卵の上にラップをしてから切り取っておいた1面を蓋代わりに載せる。輪ゴムを5本くらい等間隔で、きっちりと巻く。そのまま15分ほど置く。 |
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| 【7】 紙パックを切り開く。紙パックはそのまま、まな板代わりにして、包丁で食べやすく切る。包丁は一回切る毎に濡れ布巾で拭くと切りやすい。 |
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| 【8】 皿に盛り付け、刻みのりを飾って完成。断面はこんな感じです。手作りの新ショウガの甘酢漬けを添えました。 |
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| 【9】 この日の献立は、大根となめこの味噌汁、うなきゅう押し寿司、金平ゴボウ、きゃべつ・茄子・きゅうりの浅漬け、でした。 |
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【コツ、ポイント】面倒な時には、具材を寿司飯に混ぜ込んでちらし寿司風にしてももちろん美味しい。こってりも平気よ!という方は寿司飯ではなく、ご飯に蒲焼のたれを混ぜ込んで味付けするとこれまた美味。
【このレシピの生い立ち】うなぎの蒲焼を貰ったんだけど、うちのダンナさんはうなぎが苦手。そこで、寿司飯でさっぱり、目にも楽しい押し寿司にしました。
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