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和菓子☆芋ようかんの作り方
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レトロな味覚の芋羊かん。低カロリーで繊維質も多くヘルシーな和菓子。手作りで素朴な甘味の芋羊羹は、お子様のおやつ、お客様のおもてなし、ティータイムのデザートに最適!簡単でお手軽に出来るレシピです。お茶請けに自家製の芋ようかんをどうぞ!
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材料:(3~4人分)
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| 【1】 芋の皮を剥いて1cmぐらいの厚さの輪切りにする。 |
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| 【2】 ボウルにさつまいもを入れ、水をたっぷり注いで約1時間漬けて灰汁抜きする。※途中1回水を取り替える。灰汁抜き後、水は捨てる。 |
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| 【3】 ボウルにラップ(フタ)をして電子レンジ(500W)で7分~8分間レンジ加熱する。途中1回混ぜる。 |
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| 【4】 ポットのお湯100ccと砂糖・粉寒天・塩を加える。ハンドミキサーを使い約10分間ミキシニングする。 |
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| 【5】 ゴムベラで整えてから試食してみて甘味など味を整えるのはココです。 |
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| 【6】 タッパーにゴムベラを使って入れる。 表面をならしてフタをする。※ここまで生地が温かい内に作業する! |
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| 【7】 冷蔵庫に入れて冷やし固める。約1時間 |
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| 【8】 冷蔵庫から取り出し食べやすいサイズに成型し、緑茶を添えてすすめる。 |
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| 【9】 【TIPS】薩摩芋の品種により水分量や糖度が異なります。手順4・5の段階でお湯量や砂糖の量は、甘味などの様子をみながら調節して下さい。又、茹で時間も芋500gで7分間が目安です。レンジの様子を見ながら調理なさって下さい。 |
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【コツ、ポイント】①灰汁抜きは必ずやる!②電子レンジで茹でると簡単③【練り方】裏ごし器(通常)・ハンドミキサー(容易)・フードプロセッサー(やや難易)・ミキサー(難易)・泡立て器(汗)・木べら(大汗)④型はタッパーを使う!(冷蔵庫で冷やす時に収納が容易・臭い対策)⑤粉寒天or寒天は略可⑥【糖度】さつま芋500gに対し砂糖70gが基準値(14~15%)調整は10g(小2杯)単位で!
【このレシピの生い立ち】浅草の舟和の芋ようかんが有名ですが、和菓子店はプロの味!家庭で作った自家製の素朴な味覚の芋羊かんも美味しいよ♪
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