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☆キンメ鯛のみぞれ煮☆
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薄味で食べると、キンメの旨みが際立つ。
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材料:(2人分)
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| 【1】 キンメ鯛の鱗を丁寧にとる。特にヒレの周りや頭のうしろエラの後ろなどが残りやすいので。 |
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| 【2】 エラに手を入れ、引っ張ってエラを外す。 |
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| 【3】 腹に包丁を入れ、内臓を外す。流水しながら歯ブラシみたいなものを使って血と、黒い薄い幕を取る。 |
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| 【4】 ある程度キレイに取れたら、腹の中の残った黒い幕や血、水分を丁寧に拭く。これからは一切水につけない |
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| 【5】 頭とヒレを落とす |
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| 【6】 身を三枚におろす。 |
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| 【7】 腹骨をすき、血合い骨を骨抜きで残さずとり、皮は引かずに食べやすく切って |
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| 【8】 皮目に飾り包丁を。 |
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| 【9】 ピチットシートに包み(最近多用^^;)冷蔵庫で10分くらい寝かす。臭みと余分な水分を取るため。シートがなければ、軽く塩をして、出てきた水分をペーパーでふき取ればOK |
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| 【10】 鍋にお酒を入れ、昆布を漬けておく |
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| 【11】 出汁、みりん、塩、醤油を合わせておく |
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| 【12】 大根をおろしておく |
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| 【13】 昆布と酒の入った鍋に出汁汁を入れ、キンメも入れる。沸騰する前に昆布を取り出し、火が通ったら水気を絞った大根おろしを入れる |
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| 【14】 皿に盛り、三つ葉を乗せる。 |
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【コツ、ポイント】鱗を丁寧にとること。骨を残さず抜くこと。・・・ぐらいかな?残った頭や中骨やヒレは捨てずに、強めの塩をしてから熱湯で塩を落とし、味噌汁で食べます。
【このレシピの生い立ち】旅館の夕食で出た薄味煮つけのキンメがものすごく美味かったので。旅館のそれはもっと凝った造り方(身の間に詰め物が入ってた!!)をしていたが・・ワタシは素人なので、簡単にみぞれ煮にしました。この手の魚はどうやっても旨いですけどねー♪
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