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金柑ピール。
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庭に実りっぱなしになっている、金柑がありませんか?? そのままでも製菓材料としても美味しい、金柑ピールが簡単にできますよ! 作る過程がまた、スローな感じでいいんです♪
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材料:()
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| 【1】 金柑はよく洗ってへたの部分をきれいに取り除きます。 |
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| 【2】 横半分に切り、箸などで種をほじくり、取り除きます。 種を取り除いたら重さを量り、グラニュー糖の量を確認します。 (金柑の重さの3分の1です) |
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| 【3】 たっぷりの水を入れた鍋に金柑だけを入れて、一度茹でこぼします。 茹でこぼしたらざるに開けて、お湯をさっと切ります。 | |
| 【4】 次に鍋にお湯を切った金柑とグラニュー糖を入れ、弱火にかけます。 金柑からどんどん水分が出てきますので、焦がさないようにかき混ぜながら水分を飛ばしていきます。 写真のようにくたっと半月状になったらそろそろOKです。 |
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| 【5】 金網などに広げて天日に干します。 冬の乾燥した時なら1週間くらいでべとべとしていた表面が乾燥してきます。 夜や雨の時はもちろん室内に取り込んでください。 |
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| 【6】 虫さんや鳥さん、砂対策に私は赤ちゃん用の蚊帳を使っています。 でも、去年とかはナシで作りました。 |
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| 【7】 仕上げにビニール袋にグラニュー糖をたっぷり入れて、その中に干した金柑を入れてシャカシャカふります。 まんべんなくグラニュー糖がまぶされたら完成です! |
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【コツ、ポイント】庭で忘れられたように実っていた金柑が、宝石のように変身します。 そのまま食べても美味しいし、パンやパウンドケーキに入れたり、チョコレートでコーティングたりと、製菓材料としても大活躍します。 清潔な瓶に入れて冷蔵庫で保存したり、ジップロックで密封して冷凍保存もできます。 かなりもちますが、美味しすぎてすぐなくなっちゃうので、どれくらいまでもつかはわかりません(^-^;)
【このレシピの生い立ち】お正月料理に出てくる金柑の甘煮は苦手だったのですが、これは美味しくて金柑が大好きになりました。 母に教わったレシピです。
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