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チョコマカロン♪(抹茶も) by |
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作者への感想→ http://cookpad.com/recipe/247721
ラムシュを効かせたチョコガナッシュをサンドした大人のチョコマカロン♪繊細なお菓子でコツがいるけど、成功すれば美味いしくて幸せな気分に♪手が止まらなくなる美味しさです。
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材料:(12個分)
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| 【1】 <事前準備>卵白は2日ほど冷蔵庫に入れこしをなくしておく。アーモンドパウダー、粉砂糖、ココアは合わせて2回振るって冷蔵庫で冷やしておく。直径7~1cm位の丸口金をつけた搾り出し袋を茶碗などにいれてすぐ生地を入れられるようにしおく。 | |
| 【2】 水気をしっかりふいたボウルに卵白を入れ、グラニュー糖を4、5回に分けて入れながら、ピンと角が立つまで泡立てる。まわしているハンドミキサーの手が重く感じてくるまでしっかりと。 |
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| 【3】 2に振るっておいた粉類を3,4回に分けてゴムベラで粉っぽくなくなるまで切るように混ぜていく。 |
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| 【4】 気泡をつぶすようゴムベラをボールにやさしく押し付けながら混ぜる。生地に艶が出てきて、たらすとゆ~っくりリボン状に落ちる位に。混ぜ方にもよりますが、目安として30回位。混ぜすぎてゆるくすると膨らまないので注意!! |
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| 【5】 4をセットしておいた丸口金の搾り出し袋に入れる。鉄板の大きさに切ったクッキングシートをテーブルにひき、直径2.5cm位に24個搾り出す。絞り終わりをクルット回しながら引くときれいに搾り出せる。つまようじで泡をつっついて空気抜きをします。 |
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| 【6】 表面がさわってもくっつかなくなるまで乾燥させます。乾燥した季節に作るのがお勧めですが、30分~1時間半位、気長にまちます。 |
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| 【7】 ガナッシュを作る。チョコレートを細かく刻む。生クリームを耐熱ボールに入れ、ラップをして500Wレンジで1分位沸騰するまで温め、チョコレートを入れて溶かす。ブランデーも入れて混ぜる。 | |
| 【8】 7のボールを冷水に当ててでゴムベラで混ぜながら絞れる位の固さになるまで冷やす。搾り出し袋に入れておく。 |
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| 【9】 6を鉄板に移し、中段(又は下段)で200℃で3分、ピエがでるまで焼き、焼ムラ防止の為にすばやく取り出して鉄板の手前と奥を入れ替え、温度を140℃にセットして(温度が下がるまで待たずに)7分(~10分)焼く。 |
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| 【10】 中央がまだ生焼けになっていたら、1.2分さらに焼くか、空焼する。※焼時間、方法等はオーブンによって違ってくるので、調整してください。 | |
| 【11】 あら熱が取れたらシートからはがす。9の生地に8のガナッシュをサンドして冷蔵庫で冷やして出来上がり。1日おいてなじませたほうが美味しくなります。 |
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| 【12】 <保存>冷蔵庫で1週間位もちますが、冷凍しても味も食感もほとんどかわらないので、もう少しもたせたければ冷凍も可能です。その場合の賞味期限はわかりませんが。。。2週間は平気でした。 | |
| 【13】 <補足>丸口金は生クリームに付いてたプラスチックのもののギザギザをカットして使っています。 | |
| 【14】 ※2008.2.13 材料変更しました。 スイートチョコ25g、ミルクチョコ35g⇒「明治ミルクチョコレート60g」 どちらでも美味しいです♪ | |
| 【15】 <抹茶マカロン>チョコマカロンの生地のココアを量も同じく抹茶パウダーに。 |
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| 【16】 ☆湿度が高い季節に作るコツ 絞って乾燥ささせる時、湿度が高い時期はエアコンや扇風機を使うと早く乾燥します。 |
【コツ、ポイント】①表面のひび割れを防ぐ為、コーンスターチの入っていない粉砂糖を使う②キメの細かいアーモンドパウダーを使う③卵白はしっかり泡立てる④混ぜすぎてゆるくならないよう、艶が出始めたら、ひと混ぜごとに生地の状態をみる。たらした生地の跡が、1分位でまるく消えていく程度⑤乾燥した条件で作ると成功しやすい⑥焼時間、方法(何段で焼くか等)はオーブンによって変わるので、自宅のオーブンのくせ等にあわせて調整します。
【このレシピの生い立ち】大好物のマカロンをお家で作りたくて、何度も挑戦しました。でも材料や混ぜ方で毎回出来が違う。。。ほんとに難しいお菓子!でも雑誌やパドのマカロンレシピからコツを得て何度も挑戦し、うちのオーブン(日立MROAS形)にあった焼方も習得!ラズベリーマカロン(レシピID:241339)を、さらに改良しました。若干配合が違います。でもポイントはやはり混ぜ方と焼き時間でしょうか。