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いつもの食パン(HB使用)&型のお手入れ by |
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作者への感想→ http://cookpad.com/recipe/248822
普段我が家の朝食に登場するごく普通の食パンです。 フタをして焼くから目が細かく詰まってふっくら焼き上がります。サンドウィッチ用にも適しています。 (07/02/20 サイコロ型の分量を追加・07/05/19 型のお手入れ方法追加)
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材料:(1.5斤型(サイコロ1斤型))
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| 【1】 HBのケースに砂糖・塩・低脂肪牛乳・強力粉・ショートニング・イーストの順で材料を入れる。 生地作りのコースで1次発酵までお願いする。 | |
| 【2】 1次発酵が終了したら、 ちぎれないよう生地を取り出し、 軽く押さえてガス抜きをする。帆布に包み、 暖かいところで10分ほど休憩していただく。 |
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| 【3】 めん棒を使って本格的にガス抜きをする。ぺったんこにしたら端からくるくるまとめ、 丸く丸めて再び帆布に包み、15分ほどベンチタイム。 | |
| 【4】 再度軽くガス抜きをして、 めん棒で長方形 っぽく伸ばす。 それを海苔巻きのように空気が入らないようキッチリ巻いて、 型に入れる。 |
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| 【5】 フタをして二次発酵。35度程度のところやオーブンの発酵機能を使って50分~1時間、 こっそりフタをずらして覗き、 7~8分目くらいまで膨れていれば合格。 |
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| 【6】 170度に予熱したオーブンで、35分前後焼く。 焼けたら型を軽くたたいてパンを剥がし、 型から外して冷ます。人肌程度まで冷めたらビニール袋に入れて保存する。 |
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| 【7】 焼き方(2)200度で12分→160度に下げて23分。焼きあがりはこっちの方が中はふんわり耳はしっかりで、食パンらしく焼きあがるような。 |
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| 【8】 サイコロ型(一斤)バージョン。 180度で30分焼きました。 ちょっと二次発酵が長すぎました。f^_^; |
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| 【9】 これが断面でーす。山型パンにはない、しっとり&フワフワ感が味わえます。(*^^*) |
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| 【10】 1斤型を2本で。粉440g、低脂肪牛乳270cc、砂糖大さじ3、塩4g、ショートニング30g、ドライイースト5g。 発酵は35~45分、170度で35分焼きました。 |
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| 【11】 【オマケ】超失敗例。(^^; 柔らかめの生地で発酵時間の見極めを誤ったらこんなことに、、。 フタは外れないし、パンはしぼんでグニャグニャだし、エラい目にあいました。当然、型はゴシゴシ洗って焼き直し。(T_T) |
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| 【12】 おっと、いい感じ。(*^^*) うちのオーブンは予熱に時間がかかるので、二次発酵終了から予熱完了までのワンクッションでどれくらい膨らむのか、そこの読みが成功すると、このようにいい焼き上がりになります。 |
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| 【13】 4/13に↑と同じ条件で焼いたもの。発酵は35分。 暖かくなって来ると、イーストが元気です。(*^^*) 丸め方がザツだったのが分かるお肌になっちゃった、、。TVを見ながら成形するのはいけませんね。(^^; |
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| 【14】 はるゆたかブレンド粉で。 国産小麦粉の場合は少し粉の量を増やした方がいいみたいです。 それとも新しいオーブンのクセをつかんでいないせい?? |
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| 【15】 ふたごっちさんがとよ型(小)で焼いて下さいました。二次発酵は37度で30分(発酵中は蓋はせず、そのあとオーブンの予熱が終了するまでの10分間は蓋をしたそうです。)焼成は170度で17分、210度で17分だそうです。 |
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| 【16】 【おまけ・アルタイトの型のお手入れについて】自己流ですが、私はこんなふうにしています、、というご紹介。 写真は私が使っている型の中で一番古いもの。10年選手ですが、しっかり油がなじんでいます。 |
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| 【17】 使い終わった型は、基本的に洗いません。 冷めてからごく薄くショートニングを塗り込んでおきます。毎日使う場合は、翌日そのまま使っても大丈夫ですが、数日開く場合は、キッチンペーパーなどでから拭きをし、再びショートニングを塗って使います。 | |
| 【18】 ★焦がしてしまった時★ 写真程度の時には、まだ型が熱い内に多めのショートニングをしみこませておきます。 そのまま冷めるのを待ち、ぼろ布などにショートニングをつけてこすれば、だいたいポロッとはがれ落ちます。※これは上塗りした牛乳でコゲました。 |
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| 【19】 ★それでもダメな時(型が新しくて油がなじんでいないとイマイチかも。)★ ぼろ布に熱いお湯をしみこませ、焦げつきをふやかすようにして剥がします。 だいたいこれで大丈夫なはず。その後多めにショートニングを塗り込んでおきます。 | |
| 【20】 折り込みシートなどが完全に焦げついてしまった時には、観念して洗剤をつけて洗います。(T_T) 洗うからには徹底的に油分や汚れを落としてしまいます。 そして、また空焼きし、ショートニングを塗り込んで、新品扱いで使います。 | |
| 【21】 ☆メッシュ型☆メッシュは油を塗り込みにくい型ですが、特にこの両端の部分にはしっかりと塗っておいた方がいいみたいです。 |
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| 【22】 ちなみに私がショートニングを塗り込む時に重宝しているのが、コレだったりします。(^^; 普通のキッチンペーパーみたいにケバ立たないし、丈夫だし。 なお型にショートニングを塗り込むだけなら、紙よりもラップをクシャクシャに丸めたものが便利です。 |
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| 【23】 ※パンがくっついて抜けない時は、シフォンナイフのような型を傷つけにくい薄く平らでまっすぐなナイフで剥がすか、少々放置して水蒸気でふやけるのを待ちます。 型に傷をつけると焦げつきの原因にもなるので、要注意!! |
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【コツ、ポイント】●1.5斤型=216×110×90㎜のフタ付きのアルタイト製の型を使用。 分量外でショートニングを塗り込んでおいて下さい。 ●型のお手入れ方法については、アルタイト製の型を前提に書きました。フッ素加工の型をお使いの型は、説明書の通りの方がいいと思います。
【このレシピの生い立ち】最初はHBに付いてきたパンフレットや本に出ている分量で作っていたのですが、なかなか好みの物が焼けず、 粉の種類や分量を変えたり、 材料の簡略化をしているうちにこのレシピに落ち着きました。