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我が家の黄金のスポンジ☆画像付詳細レシピ
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誰でも美味しく焼ける詳細レシピです☺焼いたその日でもし~っとり♥口溶けがよく、小さいお子さんでも食べやすいです♪うちの子もぱくぱく食べてくれまぁす☆そのまま食べてもとっても美味しいですョ☆'06.8.29/15cm分量変更しました♪
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材料:({18cm、15cm}底取丸型)
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| 【1】 準備*◎を2回以上ふるいます。●を小さなボウルに入れ、湯煎にかけておきます。型に紙(※注)を敷いておきます。 |
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| 【2】 卵、卵黄、砂糖をボウルに入れ、HMのスイッチを入れずに砂糖を溶かすように卵をほぐします。 |
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| 【3】 湯煎の(60℃→水:熱湯=1:2くらい)お湯を用意し、卵を湯煎しながら低速~中速で泡立てます。 |
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| 【4】 3分経過しました。まだたくさんの大きい気泡があります。※経過分数は私のHMの場合で、あくまでも目安です。 |
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| 【5】 5分経過です、小さな気泡の中に所々大きな気泡がある状態です。※卵の温度が人肌になってもこれくらいの状態になっていない場合はHMの速度を上げて泡立てて下さい。 |
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| 【6】 7分でこれくらいになります。すーっと生地が落ちる感じです。※卵の温度が人肌より少し低いくらいで湯煎から外して下さい。 |
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| 【7】 9分です。さっきよりも太い筋で生地が落ちるようになります。これくらいの生地になったら湯煎から外します。(この時の生地温度が人肌よりも少し低い位になっているのが理想です) |
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| 【8】 ホイッパーに持ち替え、更に2分くらい泡立てます。生地にホイッパーの跡が残るくらいになっています。(「モコモコ生地でリボンが書ける」が目安です) |
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| 【9】 楊枝を刺してみて倒れなくなればOKです。後はボウルの端の方も混ざるように、ホイッパーをぐるぐると回し、泡のキメを整えます。≫≫オーブンを180度に余熱します。 |
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| 【10】 ふるっておいた粉を数回に分けてふるいながら入れます。左手でボウルを回しながら、底の生地を持ち上げ、上に被せるようにして混ぜます。 |
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| 【11】 粉を混ぜ終わった状態です。粉を入れる前と、泡の状態はそんなに変わりません。 |
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| 【12】 牛乳とオイルのボウルに生地をひとすくい入れ混ぜ、それを生地のボウルに戻します。左手でボウルを回しながら、粉と同じように丁寧に混ぜていきます。 |
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| 【13】 オイル等を混ぜ終わった状態です。油脂分をを入れると、少し泡が消えます。ツヤが出て、すぅーっと生地が垂れる状態です。 |
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| 【14】 生地が出来たら型に流し入れ、5~10cm位の所からトンと落とし、大きな気泡を逃がします。 |
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| 【15】 天板に乗せます。オーブンOKな容器に水orお湯を入れた物を同じ天板に乗せてオーブンに入れ(こうするとしっとり焼けます)、170度に下げたオーブンで約30分焼きます。*工程⑯参照。 |
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| 【16】 *焼き時間について* <<18cm:170℃30分>>、<<15cm:170℃10分→160℃12分>> ※焼きムラが出来るようなら15分くらいで手早く向きを変えて下さい。※時間温度は各ご家庭で調節して下さい。 | |
| 【17】 10分経過です。型より5mmくらい上に膨らみました。 |
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| 【18】 20分経過です。大分膨らんできています。中央に竹串を刺してみて生っぽい生地が付いてこなければOKです。(MAXに膨らんで少~し高さが低くなったら焼き上がりです。) |
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| 【19】 焼けたら型から外し、焼き色が上の状態でケーキクーラーの上で冷まします。粗熱が取れたら紙を静かに外し、上下を逆にしてラップに包み冷蔵庫で休ませます。 |
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| 【20】 こんな黄金色になりました、綺麗です! |
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【コツ、ポイント】③HMは低~中速で。⑦の生地の状態(卵を触って卵温度が人肌より少し低い位)で湯煎から外す。⑨楊枝が立つようになったら粉を入れる⑩粉やオイルを混ぜるときはボウルを回しながら丁寧に。⑰焼き上がりの状態を見極め焼きすぎない。※経過分数はご家庭によって違うのであくまでも参考程度になさって下さい☆※注:紙は硬めの紙(コピー用紙等)が良いです。生地がふわ②なのでパラフィン紙等だと腰折れするかもです★
【このレシピの生い立ち】バターを入れると泡が潰れてしまうので入れずにサラダ油にし、代わりに卵黄を1つ増やしてコクを補いました。薄力粉+コーンスターチにすることで粉同士が混ざりやすくなるし、小麦グルテンが少ない状態になるので、多少混ぜすぎても良いように工夫しました。食べてもらう人に喜んでもらうために、一生懸命、改善しながら行き着いたレシピです☆
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