「良いお嫁さんになれるように」と、京都の老舗料亭で修行していた料理長が指導してくれました。コツは「自分を信じて男らしく、迷わず強気で、ひたすら炒める!」パリパリの食感と胡麻の香りが香ばしくて美味しいです。冷蔵庫で2週間くらい保存できます。
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【1】 ごぼうをささがきする。亀の子たわし(又は金たわし)で皮をこそげ落とし、包丁で縦に何本か筋を入れる。まな板の上でピーラーでささがく。ささがきながらどんどん流水であくを抜く。にんじんは4cmの細切りにして、ごぼうと一緒に水にさらす。
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【2】 中華なべを強火で熱し、サラダ油大さじ2~3くらいを入れて、鍋になじませる。1のごぼう&にんじんを水をきって投入。フライ返しで返しながら全体に油をなじませる。
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【3】 全体の1/10くらいの砂糖を加えて炒める。ごぼう&にんじんから水分が出てくるので、水分がなくなるまで炒める。ここで味見をし、味を覚えておくと次回以降役立つ。味の目安は「えぇっ?甘いごぼう?」
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【4】 砂糖と同量のしょうゆを鍋はだから加えて炒める。水分がなくなったら味見。美味しければ、火を止めてすぐにごま油を鍋はだから加え、よく混ぜる。続いて一味唐辛子・いり胡麻を加え、混ぜる。
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【5】 自分好みの味にしたら、バッドなどに広げ冷ます。
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【6】 同じように作った蓮根のきんぴら。蓮根は酢水にさらして、ぬめりをしっかり落としてから作ると鍋肌付きにくい。
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【7】 JILLYさんに教えてもらった人参onlyのきんぴら。現役の人参嫌いの私もモリモリ食べられる仕上がり。JILLYさん、ありがとう☆
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