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信州松本名物「山賊焼き」
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若鶏もも肉を大きいまま、醤油とガーリック等で味付けし揚げます。強めのガーリックと、バリバリの噛みごたえで元気がわいてきます。簡単です。信州中央部の郷土料理だと思います。付け合わせ野菜は、ざく切りキャベツにマヨネーズ。
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材料:(6人分)
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| 【1】 ニンニク、生姜はすりおろします。鶏もも肉を、*の調味料につけ込みます。2時間ぐらい~。 | |
| 【2】 味つきもも肉は表面の水分をふき取って、片栗粉をつけて、揚げます。 | |
| 【3】 160度~170度の油で約7~8分間(肉の大きさによって違います)。いったんとりだして、別のピースを揚げます。別のピースを揚げたら交代に、さっきのを180度ぐらいの熱い油で1~2分ほど仕上げ揚げします。 | |
| 【4】 切ってお皿によそいます。すっごく熱いですのでご用心♪ | |
| 【5】 付け合わせは、ざく切りキャベツにマヨネーズ。 | |
| 【6】 野生的にかぶりつきたくなります。 |
【コツ、ポイント】大きいもも肉はでこぼこしていますので、厚さを平均にすると、揚げやすいです。油っぽいのが苦手な人やダイエッターはもも肉の皮を剥ぎますと、さっぱりと揚がります。
【このレシピの生い立ち】「山賊焼き」という名前は各地にあるようですが、信州名物の「山賊焼き」は、ニンニクと醤油などで味をつけたもも肉を大きいまま片栗粉をつけて豪快にあげる料理です。この山賊焼きを一口サイズの肉に切ってで揚げると「鶏の竜田揚げ」となります。では「鶏のから揚げ」は?だんだん境目がなくなってきているようですが、いまのところ「鶏のから揚げ」は小麦粉をつけて揚げる料理のようです。
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