『季節のお題3位』ありがとうございました。 沢山作って瓶詰めにしてストック&プレゼント。出来た栗はモンブランやマロングラッセ、栗ご飯など使い方色々。もちろんそのまま食べても美味しい!
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【1】 栗を熱い湯に漬け、1時間置く(鬼皮がむけ易くなる)
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【2】 渋皮に傷をつけないよう注意しながら鬼皮を剥く。包丁を使う時は気を付けて。写真は栗剥きの道具。右が渋皮煮用。左は渋皮も全部取ってしまう時に使う(これでも渋皮残せるけど、傷が付き易い)裏技は12。
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【3】 鍋に栗を入れ、ひたひたの水と重曹小さじ1を入れて煮る。煮汁が真っ黒になったら煮汁を捨て、水と重曹小さじ1を足して煮る。重曹はアク抜きには絶対必要なので忘れずに。渋皮煮はあく抜きをシッカリしないと、その名の通り渋いです。
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【4】 重曹の量を段々少なくして行きながら、3を煮汁が赤くならなくなるまで何度も繰返す(最低4回)煮汁を捨てる時に、水を入れて優しくゴロゴロ手で転がすと余分な皮が取れます。筋などは爪楊枝を使って丁寧に取ってください。
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【5】 煮汁が綺麗になったら、砂糖・ワインを2回に分けて加える。弱火で3時間煮て火を止めたら、そのまま翌日までユックリ時間を掛けて冷ます。大人仕様は11。
ワインを入れ無い時は塩少々。
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【6】 オットット・・・これは不作の年の栗なんで小さいですね。確か2Lだったはず。西明寺栗はM~3Lまで大きさがあるけど、この年は不作で小さいのしか採れなかったと言ってました。
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【7】 瓶詰め用の瓶は、先に熱湯消毒をして下さい。大きめの鍋に湯を沸かし、その中に瓶を寝かせて入れ、沸騰させながら10分煮る。取り出したら冷ましておく。急に冷水とかに入れて冷ますと瓶が割れるので注意。
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【8】 *瓶詰めの方法 瓶に詰めて、煮汁をあふれる位入れ、蓋を閉める。瓶が半分浸かる位のお湯を沸かし、その中に瓶を起てて入れ湯を沸かす。沸騰してから20分。鍋つかみ等を使って瓶を取り出したら、素早く蓋をギッチリを閉める(重要)火傷に注意。
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【9】 そのまま逆さまにしてユックリと冷ます。その間に煮汁が蓋から漏れてなければok。漏れるようなら蓋の閉め方が甘いので、もう一度7を繰返す。熱湯消毒&真空状態になるので、長期保存が出来る。蓋が膨らんでなければ2~3年は大丈夫。
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【10】 探したら7年物の瓶詰めが出てきました。もちろん大丈夫でした。発酵して来ると蓋が膨らんで来ます。蓋が水平or凹んでるなら大丈夫!
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【11】 *大人仕様の裏技。
5の仕上げの時、煮汁を全部ワインにすると美味しいです。もちろん煮てアルコールが飛ぶので子供でも大丈夫ですよ。安いワインを買って来て1本丸ごと入れちゃえ!これに香り付けのブランデーも入ると更に良い!
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【12】 *鬼皮を剥く時。今は専用の皮むき器が売られてますが、実はペンチでも出来ます。包丁でお尻色が変る部分をくるりと剥いで、ペンチで摘んで下へ引っ張ると、鬼皮がペロ~ンと剥けます。1で皮が柔らかくなってるととても剥きやすいです。
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【13】 レシピID:281977 「渋皮煮マロングラッセ」をアップしました。出来上がりまで1週間くらい掛かるけど、一日に5分だけの手間なので試してみる価値ありですよ。
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