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にんにくの芽のピクルス(ロシア風)
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にんにくの芽がこんなにおいしかったのか!のピクルスです。ロシア風は砂糖をいれません。旨味がこれほどまでにつまったピクルスははじめてです。酒のつまみに、ご飯のともに。ロシア旅行にて味をしりまして再現。
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材料:()
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| 【1】 ロシアで買ってきた、乾燥ハーブ、ピクルス用。 |
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| 【2】 中身は、ほとんどが、ディルの茎、ロリエ3枚ほど、白いのはニンニクスライス、粒コショウ。あとわかりません。 |
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| 【3】 乾燥ディルを1カップの熱湯にいれてもどします。 | |
| 【4】 塩と酢をいれて、塩をよくとかします。ピクルルす液のできあがり。 | |
| 【5】 にんにくの芽を洗って、約2分(500W)電子レンジ。あつあつのまま、ピクルス液にいれます。冷めたら、瓶にいれて、冷蔵庫へ。数時間後からいただけます。 | |
| 【6】 3日めぐらいです。 |
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| 【7】 寿司酢につけると、簡単和風ピクルスになります。 | |
| 【8】 キュウリバージョンです。塩は大さじ1。 |
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| 【9】 パプリカもとってもおいしいです。やはり塩は大さじ1。パプリカは、長く漬けると、とろとろになるようです。 |
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| 【10】 こちらは、ドイツのディルピクルスです。日本ではこちらのほうがおなじみ。ドイツピクルスは、砂糖がはいっています。ディル、粒コショウがたくさんはいっています |
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| 【11】 コールスロー。マヨネーズをピクルス液でのばして、千切りキャベツをあえますと、家庭でも、できます。 |
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| 【12】 ポークのローストピクルス添え (ロシア・サンクトペテルブルグにて)。ポークのまわりは、みんな酸っぱいピクルス。手前がにんにくの芽。 |
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【コツ、ポイント】ロシアピクルスの特徴は、砂糖をつかわないことです。にんにくの芽は塩分をあまり吸いません。パプリカやキュウリなどとは別に漬けた方がおいしいとおもいます。パプリカやキュウリは塩分を半分にして、別漬けに。また、ドイツやアメリカのピクルスになれているかたは、パプリカやキュウリには砂糖をいれるとおいしいですが、にんにくの芽はぜひ、砂糖なしでおためしください。
【このレシピの生い立ち】ロシア旅行にて知りました。
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