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見た目だけでも!キウイクッキー☆
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根気が要りますが、コツさえつかめば作るのも楽しいお遊び系、形態模写スイーツ。甘さ控えめ、さくさく食感。
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材料:(約48枚分(初めて挑戦される方はまとめて生地を作り、半量は手順11の段階で冷凍しておくか、最初から半量で作ることをおすすめします。))
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| 【1】 《下準備》バターはボウルに入れ、卵黄はよく溶きほぐして室温に戻す。薄力粉は2〜3度ふるう。 |
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| 【2】 バターをなめらかに練り、砂糖を数回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせる。白っぽくふんわりとしてきたら、卵黄も加えて更によく混ぜ合わせる。 |
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| 【3】 薄力粉を2〜3度に分けてふるい入れ、ゴムベラでさっくりと切るように3と合わせる。 |
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| 【4】 4の生地のうち、1/3量弱を取り出し、直径1〜1.5㎝くらいの棒状に丸める。ラップに包み、冷蔵庫で冷やしておく。 |
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| 【5】 食用色素(緑)をぬるま湯で溶く。目安としては全量で作る場合、ぬるま湯小さじ1(半量なら小さじ1/2)に対して、好みの色加減になるよう色素を加えて下さい。 |
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| 【6】 私は大抵、色素の箱の色と比べて同程度か、少し薄いくらいを目安にしています。ご参考になれば。 |
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| 【7】 5の色素液を少しずつ残りの生地(2/3量程)に加え、全体にムラなく色がつくよう、ゴムベラで切り混ぜる。黄色の色素を使えばゴールデンキウイになります。 |
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| 【8】 7の生地を4の白生地と同じ長さの長方形に伸し、画像のように大体中心くらいの位置に白生地を乗せる。 |
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| 【9】 ロールケーキを巻く要領でくるっと一回転。巻き終わりや、亀裂の入ったところがあればペティナイフ等でなでつける。 |
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| 【10】 このように平らな台の上でとんとん、と数回たたいておくと、のちほどカットするときに端まで無駄になりません。 |
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| 【11】 このような状態になります。左が食黄色で着色したゴールデンキウイ。これをラップに包んだ状態で冷凍可能です。 |
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| 【12】 生地を1cm程度の厚さにカット。切るごとに軽く湿らせたふきん等でナイフについた生地を拭き取りながら作業を。画像程度の歪みが出ても後で修正可能なので気にせず。 |
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| 【13】 ここが一番の手間。頑張って〜(´Д`;)!白生地と緑生地の境目あたりに黒炒りゴマを張り付ける。オーブンを170℃に予熱開始。 |
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| 【14】 生地をラップで挟み、めん棒で上からそっとのして厚さ5mm弱くらいにする。こうすることで白生地と緑生地、黒ごまも密着してくれます。 |
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| 【15】 手順14で伸した生地が型崩れした場合は、手で押さえるなどしてキウイらしく型を整える。これをオーブンシートを敷いた天板に並べる。 |
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| 【16】 15を予熱が完了したオーブンに入れて約10分焼成。厚み等によっても差が出ると思うので、焼き時間は加減して下さい。冷まして完成。 |
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| 【17】 実際のキウイよりは小さめの仕上がり。色もこんなに違うのに、並べなければキウイに見える!ミラクル! |
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| 【18】 ちょいミニ。……いまひとつ分かり辛い比較でかたじけない。 |
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【コツ、ポイント】✿多少形がくずれても気にしない。そもそも本物のキウイも自然のものなのでスライスしたとき全く同じ模様にはならないから。 ✿「ゴマってなんて可愛いの♫」「ゴマと私はお友達♪」とバカみたく自分に言い聞かせる。✿作業途中で「裏面はどうするの?ゴマ張らないとだめ?」という賢い考えが浮かんでも追い払う。あくまで推奨なので余力があればチャレンジして下さい。
【このレシピの生い立ち】✿数年前、主人に変わったお菓子を贈りたいと思って考えました。当初、抹茶とプレーンの生地を作って焼いていましたが、抹茶が苦手な彼にはウケが良くなかった。2つの生地を作るのも面倒。かなやんのメロンクッキーの着色法を応用させて貰い、生地も扱いやすい配合に改良。かなやん(*´ -`)ありがとう!
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