ガンボ料理はアメリカ南部のお料理でソウルフードに数えられます。わたしにゴスペルを教えてくれた恩師アンドレ牧師はこんなレシピを教えてくれました。材料は手に入るものばかりです。
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【1】 野菜を切る。
玉ねぎ、セロリ、にんじん、にんにくはみじん切り、ジャンボピーマンは1cm角にカット、オクラは5mm厚くらいの輪切り。
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【2】 鶏肉1口サイズにカットし軽く塩コショウ、ソーセージ1cm厚輪切り。ソーセージはsmokedがおいしい。
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【3】 材料Aをサラダ油(分量外)で玉ねぎが軽く色づくまでいためる。
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【4】 材料Bをサラダ油でざっと火が通るまで炒める。エビをぷりぷりで食べたいときは、エビを後から入れて炒め具合を調節。
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【5】 ブラウンルーを作る。小麦粉をテフロン鍋で軽く炒め水分がとんだらサラダオイルをいれダマにならないように木べらでよく混ぜる。
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【6】 中火でじっくりいため、ピーナッツバターの色~チョコレート色のお好みの色に仕上げる。チョコ色になると苦味が出てくる。
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【7】 ホーローなど厚手の鍋に、炒めた野菜、肉類、タバスコ以外の材料C、ブラウンルー、調味料を入れて火にかける。
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【8】 水は焦げ付きそうなら適宜増やす。約20~30分煮てできあがり。タバスコの分量はお好みで。これは欠かさず入れたい。
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【9】 バターをまぶしたライスをコーヒーカップなどに詰めて深皿にふせ山型に盛る。まわりにガンボを入れていただきます!
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【10】 盛り付け例。添えてあるのは、コーンブレッド(レシピ未掲載)。
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【11】 我が家での夕食風景。気どらずわいわいいただきます。奥から2番目がアンドレ牧師。彼らが食べているとちゃんとそれっぽく見えます。
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【12】 肉と魚介のエキスの組み合わせがおいしいのですが、むき海老は、もしもなければ省略化。いろいろおためしください
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【このレシピの生い立ち】アンドレ牧師率いるアメリカ南部アラバマ州のゴスペルグループ、Thanksgiving,Praise and Worhipは毎年日本にやってきて、ゴスペルのコンサートやワークショップを開きます。そして彼らが名古屋にくるときは我が家を根城にすることも。ゴスペルを聞いたり歌ったりするのは元気になれるので大好き。ゴスペルとはGood News=良き知らせの意。ゴスペルとガンボで気持ちも胃袋も満たされます!