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南インドの蒸しパン イドゥリ
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南インドの軽食(ティファン)のレギュラーメニュー。 日本の家庭でも再現可能です。 風味も現地のまんまです。 発酵したあの風味が忘れられないティファン好きの方々に是非。
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材料:(約9個分)
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| 【1】 国内流通分ではコレがベスト。 Rava(セモリナ)となっているが、流通段階でのミス。 訂正するならRice。 なければインディカ米(タイ米)で代用します。 それでもおいしいイドゥリになります。 |
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| 【2】 ドライ状態で米4:1米です。 米3:1ダールもOK。 仕上がりも、やや変わります。 今回は合わせて1カップ分。 イドゥリにして約9個分 |
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| 【3】 ダールは洗わずにそのまま使います。 今回は米とダールをあわせて水に浸けました。 通常一晩浸けますが、最短でも4~5時間は浸けた方がよさそうです。 |
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| 【4】 ノンリミッターのミキサーでなければオーバーロードで止まってしまうかも。 ナショナルMK-K76フープロでは一度も止まった事がありません。 ざっと水を切ってフープロに移し、トロトロになるまでまわします。 |
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| 【5】 ヨーグルトメーカー:ヨーグルティア登場。 ドゥをヨーグルティアの容器に移してセッティング。 今回は36℃、24時間にセットアップ。 |
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| 【6】 12時間後には、使えるドゥが出来上がりました。 発酵して膨らんでいるのがわかりますか? |
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| 【7】 蒸し器に水をはり、沸騰させたら中火にします。 |
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| 【8】 右に見える三つの型は市販のプリン型など。 これらでもできますが、せっかくですから左のイドゥリ専用型を使いました。 神戸ではインディアン・プロビジョンストアで購入可。 |
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| 【9】 ドゥは型に流し込んで、揺すると型に馴染む程度に調整します。 分量外の僅かな加水。 しっかり撹拌して型に流し込みます。 |
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| 【10】 今回は中火で約20分かけました。 15分程度で仕上がることもあります。 |
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| 【11】 蒸し器の蓋を取るときは火傷に注意しましょう。 イドゥリはふくらんでいますか? ちょっと押してみましょう。 ふわっとした弾力があれば完成。 ズブッと指が入って熱い思いをしたら未完成。 赤子泣いても蓋とるな。 |
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| 【12】 ゴムベラなどがイドゥリを取りやすいでしょう。 |
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| 【13】 完成したイドゥリは型からあっさりと取れるでしょう。 |
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| 【14】 盛り付けて、チャトニやサンバルなどとともにいただきます。 |
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【コツ、ポイント】ドゥの熟成や粘度、完成の見極めなどは経験を積んでいくとわかってきます。 ドゥの発酵は温度管理が重要です。 ウラドダルのコンディションやドゥの鮮度(時経)で色に変化がある場合があります。 いろいろやってみて自分のイドゥリを完成させるのも楽しみのひとつです。
【このレシピの生い立ち】コレを読んでいる南インド・ティファン好きのあなたは、もう辛抱できない! うまく出来上がりましたか? あの芳香は漂っていますか? さあ、食べたあなたのチャクラは開きクンダリーニの炎が噴出します。 m(__)m 大インドに感謝 m(__)m
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