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マカロン☆桜
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成功の秘訣満載♪たくさんコツがあるので、頭の中でイメージしながらよく読んで作り始めて下さい☆卵白:アーモンドプードル:粉砂糖が1:1:2と覚えれば卵白の分量に合わせて作りやすいです。★を抜かせば、桜ではなくプレーンになります。
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材料:(25個分)
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| 【1】 【準備1】計量し、アーモンドプードルと粉砂糖90gを3回振るって冷凍庫に入れる。★桜と桜葉の塩漬けはたっぷりの水に30分浸して塩抜きし、キッチンペーパーで水気をとる。 | |
| 【2】 【準備2】卵白はフォークでしっかりとこしを切り、準備3、4が終わるまで冷凍庫へ入れておく。 |
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| 【3】 【準備3】搾り出し袋に7ミリ~1センチの口金をセットし、写真のようにコップに立てる。(口は上に向ける) |
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| 【4】 【準備4】オーブンシートを天板に敷く。初心者は、このようにシャープペンでオーブンシートに○を描き、裏返して使うと10で絞り出す際にきれいに出来ます。(ペットボトルの蓋使用) |
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| 【5】 【マカロン作り】メレンゲを作ります。冷凍庫から卵白を出し、ボウルの下に保冷材を置いて、泡だて器(中速)で6分立てまで泡立てたら粉砂糖30gを3回に分けて加えていく。全て加えたら高速にしてきめ細かいメレンゲを作る。 |
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| 【6】 ★食用色素をごく少量の水で溶いたものを加え、中速でむらなく混ぜ合わせる。 |
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| 【7】 冷凍庫からアーモンドプードルと粉砂糖を出し、一気に加える。 | |
| 【8】 ゴムベラがスケッパーを使い、大きく「の」の字を書くようにボウルに擦り付けていく。艶が出て、まとめた時にゆっくり広がるのを目安にやめる。大体15回。(マカロナージュという) |
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| 【9】 3で準備した搾り出し袋に入れる。少し高めの位置から垂らすように入れるとうまくいきます。 |
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| 【10】 オーブンペーパーの上に、隙間をあけて直径2cmに50個分搾り出す。この時、口金を動かさずに中心一点に搾り出すとキレイな○になります。少し立つと写真のように広がります。 |
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| 【11】 全て絞り終えたら、爪楊枝で気泡を潰し、そのまま30~40分おく。表面を指で触ってもくっつかないくらいに乾かします。ここまで乾かすのがとても大事!! |
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| 【12】 表面が乾いてきた頃にオーブンを180度に予熱し始める。★桜の塩漬けをオーブンぺーパーに並べ、予熱中のところに1分ほど入れて乾燥させる。 |
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| 【13】 ★表面が乾いたマカロンの上(半量の25個分)に桜を乗せていく。軸の長さは1cm弱がいいです。 |
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| 【14】 まず、180度のオーブンで4分。写真は1分後。だんだん膨らんできます。 |
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| 【15】 4分後、生地が持ち上がり、下の方にブクブクと中の生地が出たら(ピエという)、扉を開けて温度を130度に下げ、10分焼く。焼き色が付きそうな場合は天板の前後の向きを変えたり温度を下げる。 |
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| 【16】 オーブンシートのままケーキクーラーの上でしっかり冷ます。 |
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| 【17】 ピエってこんな感じです。周りに少しはみ出るのが理想。 |
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| 【18】 【★桜あんクリーム作り】桜葉の塩漬けをみじん切りにする。生クリームをしっかりあわ立て、こしあんと桜葉を加えてよく混ぜる。 |
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| 【19】 冷めたマカロンをシートからそっとはがし、半量の上にクリーム(又はお好みのジャム・<分量外>)を乗せて挟む。 |
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| 【20】 出来上がり。冷蔵庫で1晩冷やすと、マカロンとクリームが馴染んで美味しくなります。 |
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| 【21】 大好きなラデュレのマカロン♪見た目のイメージはこれなんですけどね…(✿´∀`✿) |
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【コツ、ポイント】湿度の低い場所で作りましょう。マカロナージュしすぎるとダラっと広がり、足りないと搾り跡が残ったり割れる原因になるので見極めが肝心です。ピエは表面が乾いて行き場のなくなった生地が下に出てくるもので、最初上火、その後下火で焼くとうまくいくので、そういった機能のあるオーブンがあれば調節します。シートから剥がす時に半生状態だったら、100度でアルミを被せて5~7分乾燥させてもう一度冷ましてもOK。
【このレシピの生い立ち】パリでパティスリー巡りして、いろいろなマカロンを食べ比べました。参考にしたレシピはNAKAZAWA SWEETS STUDIO、クオカ、日本やフランスの動画のサイトなどです。半年ほど作ってこの分量・手順に落ち着きました。
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