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うすいえんどうでまめごはん。
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実家から送られてくる「うすいえんどう」。 この「まめごはん」が食卓に並んだら、春爛漫。 季節の贈りものです。
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材料:(3~4人分)
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| 【1】 えんどう豆をさやからはずします。 はずしたお豆は、お水につけておくとよいでしょう。 |
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| 【2】 えんどう豆のさやを よく洗います。 |
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| 【3】 適量のお湯をお鍋に沸かし、②のさやを茹でます。5分ほど湯がいたら、「湯がき汁」を取っておきます。 |
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| 【4】 お米を研ぎます。 研いだお米は、ざるにあげるなり、お水に浸しておくなり、お好みで。 | |
| 【5】 ③の湯がき汁が冷めたら、お米を入れた炊飯器の目盛りに合わせて湯がき汁を入れます。 | |
| 【6】 昆布茶を投入(はぶいても良い)してひと混ぜし、①のえんどう豆も投入(もちろん、水気はよく切ってくださいね!) |
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| 【7】 スイッチオン!したら、炊飯器まかせで、できあがり~♪ |
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| 【8】 底から大きくかき混ぜて・・・(「おこす」っていいませんか?)。 |
【コツ、ポイント】うすいえんどうの「さや」を捨ててしまうなんてもったいない!特有の甘さを楽しむには、ひと手間ですが、しっかり茹でて、その茹で汁を使いましょう。 お豆の仕上がりが「固め」がお好きな方は、炊き上がる5分程前に 「豆」を入れてもいいと思います。 私は、柔らかいのが好きなのでこの方法です。 「うすいえんどう」でなくてもO.K.!
【このレシピの生い立ち】大阪では当たり前だった「うすいえんどう」。関東では手に入りませんね。売っているのは、既にむいた状態の「グリーンピース」ばかり。 毎年、実家から送ってもらう「うすいえんどう」は貴重なんです。
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